ataWlone 2019

 exhibition, ITEMS, NEWS, studio note

10月11日(金)〜22日(火)の期間、ataWlone(アタウローネ)と題したデザインの展覧会を昨年に引き続きataWにて開催いたします。モノのデザイン/プロダクトデザインに焦点をあて、産地の技術を通してデザインの価値や可能性を探求する実験の場/発表の場。2回目となる今回は美術作家・デザイナーの寺山紀彦氏と越前和紙職人の瀧英晃氏のコラボレーションによって生まれた和紙作品を展示します。


10月12日(土)〜14日(月)まで開催されるRENEWに合わせた特別展示、ぜひこの機会にご覧ください。


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ataWlone 2019
“ARTIFICIAL NATURE -人工的な自然-”


寺山紀彦(美術作家・デザイナー|studio note)
瀧 英晃(伝統工芸士・越前和紙職人|滝製紙所)


日時:2019年10月11日(金)- 10月22日(火) 11:00-18:00
会場:ataW(福井県越前市赤坂町3-22-1
TEL:0778-43-0009)
※10/16(水)、10/17(木)は定休日




「紙を漉くのを見た。大きな木枠の中に液体を入れ素早く手を動かし液体を波打たせ均一にすることで製品が出来上がる。枠の中で行ったり来たりした波が落ち着き固形になる様は水が土に変換されるような不思議な感覚があった。その土の中に造花を入れ成長させることで何かしらの生命力をプラスチックから感じることができるのではと考え”人工的な自然”を制作した。なぜ人はあんなにも植物に寄せて人工的な造花を作るのかのヒントが感じられると良いな。」 寺山紀彦


企画・主催:ataW 協力:studio note、滝製紙所、RENEW

ataWlone 2018開催
10月19日〜10月30日

 exhibition, ITEMS, NEWS, Oy, studio note, 西本良太

10月19日(金)~10月30日(火)の期間、「ataWlone(アタウローネ)」と題した展覧会をataWにて開催いたします。モノのデザイン/プロダクトデザインに焦点をあて、産地の技術を通してデザインの価値や可能性を探求する実験の場/発表の場を作りました。今年は“perspective”というテーマの元、漆器や和紙といった技術を新しい視点で表現します。今回、5組のデザイナー・作家によって、漆器や和紙などの産地の技術を活用した新作プロダクトを展示・販売いたします。

同じく10月19日~21日に開催されるイベント「RENEW」に合わせた特別展示となります。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

ataWlone
“perspective”

 

exhibitor

イトウケンジ / Kenji Ito × 和紙
寺山紀彦 / Norihiko Terayama × 漆器
西本良太 / Ryota Nishimoto × 漆器
横田純一郎 / Junichiro Yokota × 漆器
吉行良平 / Ryohei Yoshiyuki × 和紙

 

会 期:2018年10月19日(金)-10月30日(火) 11時-18時
※10/24(水)、10/25(木)は定休日
場 所:ataW(福井県越前市赤坂町3-22-1)
※ 10月19日は作家在店予定です(西本良太さんを除く)。

 

企画・主催:ataW(https://ata-w.jp)
協力:井上徳木工、漆琳堂、滝製紙所、山次製紙所、ろくろ舎、(株)越前漆器、齋藤慧山

 

> プロフィール

・イトウケンジ/Kenji Ito
1983年生まれ。島根県出身。桑沢デザイン研究所卒業後、2008年にウミノタカヒロとMUTEを結成。プロダクトデザインを主軸にグラフィック、インテリアなど領域にとらわれず活動している。また、MUTEとしてプロダクトデザインを中心にクライアントワークを行う傍ら、個人の創作活動も行い企画展などに参加している。IFFT YOUNG DESIGNER AWARD、GOOD DESIGN AWARD 受賞。石巻工房アイドバイザリーボード。桑沢デザイン研究所非常勤講師。
http://www.mu-te.com/

・寺山 紀彦/Norihiko Terayama
デザイナー・美術作家。日本にてデザインを学んだ後、オランダのDesign Academy Eindhovenに留学。在学中にオランダのコンセプチュアルデザインを体感し、Studio Richard HuttenとMVRDVにて研修。帰国後、studio noteを立ち上げ、プロダクトをメインにCLASKA Room701内装デザインや店舗アートワーク、クライアントデザイン業務など、多岐に渡りデザイン活動を行なう。21_21 DESIGN SIGHT(デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展)への参加やギャラリーでの作品展示など、作家としての活動も行なっている。
http://studio-note.com

・西本良太/Ryota Nishimoto
1977年東京都生まれ。東京学芸大学を卒業後、特注家具製作会社に勤務。2008年、東京都青梅市に作業場を構え、木工作家として活動スタート。主な展示に、公開制作67 PLAYING ON A SURFACE(府中市美術館/2016)、単位展(21_21 DESIGN SIGHT/2015)、塩ビ管とアイスキャンディー(gallery deux poissons/2014)。
http://www.nishimotoryota.com

・吉行良平/Ryohei Yoshiyuki
プロダクトデザイナー。オランダへ渡り、Design Academy Eindhoven卒業後、droog designやArnout Visserのプロジェクトに参加。日本にて「吉行良平と仕事」設立。プロダクト、家具を中心に国内外さまざまなクライアントとの商品開発やプロジェクトを行う。実験や再考を重ねる事で、あるべき色や形をさぐる。
http://www.ry-to-job.com/

・横田 純一郎/Junichiro Yokota
プロダクト&インダストリアルデザイナー。専修学校KIDI Parsonsを卒業後、オランダDesign Academy Eindhovenに留学。その後、デザインオフィスnendo、富士通デザインを経て、現在は外資系電子機器メーカーにてスマートフォンやモバイルルーター等の情報機器デザインを担当。また並行して個人名義での活動を開始。家具、什器のデザインや空間構成などのデザイン活動を行っている。

erosion of the polygon

 ITEMS, studio note

studio noteより、新作 “erosion of the polygon” が入荷しました。


ドライフラワーをとり囲む真鍮の管を糸で繋ぎ、構成しています。
真鍮がドライフラワーを引き立たせ、より美しく見せています。
一つ一つ手作業で作られており、有機的な自然物と人の手による繊細な手仕事が融合した作品です。






流木にピンを刺し、糸で繋いだオブジェ “Crust of the Polygon” も再入荷しました。


店頭またはオンラインショップよりお求め頂けます。
>>>http://ataw.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1372608

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