REI UCHIYAMA exhibition
“WOODEN PEBBLE”
8/8 – 8/31

 内山 玲, exhibition, ITEMS, NEWS

滋賀県を拠点に活動する木工作家・内山 玲の個展をataWで開催します。子育てがひと段落し、2019年より自身の作家活動を開始しました。日頃から川や海で収拾している石や、ピザ窯で使用する使い込まれた木製のピールが今回メインの展示となるカッティングボードのインスピレーションになっています。素材は栗の木を使用しており、使い込むことで経年変化し、焼立てのパンのような表情に変化していくのも、このカッティングボードの魅力の一つです。オーバル形で、一つ一つ形状やサイズが異なり、積み重ねた姿は石のようでもあり、オブジェクトのようでもあります。今回、カッティングボード以外に、スツールの受注販売と、一点物の椅子を展示・販売予定です。会期途中よりオンライン販売も予定しています。詳しい情報はHPやインスタグラム等をご確認ください。

会期:2020年8月8日(土)-8月31日(月) 11:00-18:00
会期中の休み:8/11、12、18、19、20、26、27

place| ataW/福井県越前市赤坂町3-22-1
tel | 0778-43-0009
web | https://ata-w.jp
instagram@ataw_fukui

内山 玲
REI UCHIYAMA

1984年、鹿児島県生まれ。高校卒業後、飛騨にて木工を学ぶ。椅子張り会社などに勤務。2008年、友人達と伊豆で牛乳の瓶詰め工場だった建物を見つけ、改装して工房と住まいにする。2012年、滋賀県北部に電電公社の廃墟を見つけ移り住む。以後、アトリエ改装と子育てをしながら、2019年より自身の作品作りをスタート。

https://reiuchiyama.portfoliobox.net
instagram@rei.uchiyama8478

ページトップへ

  • facebook
  • Instagram

COPYRIGHT © ataW ALL RIGHTS RESERVED.