高木正勝やHenning Schmiedt、haruka nakamuraの新譜が入荷

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高木正勝やHenning Schmiedt、haruka nakamuraの新譜が入荷しています。
 
 

 
 
bei / Christoph Berg Henning Schmiedt
旧東ドイツ出身のピアニストHenning Schmiedtが同じベルリン在住のヴァイオリン奏者Christoph Bergと録音した初の二重奏作品。

 
 
YMENE  / 高木正勝
2010年のピアノソロコンサートツアー「YMENE(イメネ)」が待望の音源化。

 

 
 
山咲み / 高木正勝
Private/Public、タイ・レイ・タイ・リオに続くコンサート「山咲み」の音源パッケージ。コンサートで演奏された旧曲・新曲・映画音楽など充実のプログラムの全てを音と映像に収録した2CD+1DVDの3枚組。

 

 
 
CURTAIN CALL / haruka nakamura
2016年初春にharuka nakamuraがNHK BSプレミアム「ガウディの遺言~サグラダ・ファミリア100年の夢~」の番組のために書き下ろしたテーマ曲『CURTAIN CALL』。こちらは12インチアナログ盤になりますが、アナログ収録同曲&ボーナストラック1曲のCD付です。限定1000枚。

いろのみの「虹」が再入荷しました。

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音楽CDのご紹介です。昨年末に発売した「いろのみ」の「虹」が売り切れとなってましたが再入荷しました。内容、ジャケットともに大・大・大推薦版です。店内BGMで流してますので是非聴きにきてください。

いろのみ 「虹」 ¥3,280+税

以下、レーベルHPより抜粋したものです。

haruka nakamuraやAspidistraflyをリリースするシンガポールの人気レーベルKitchen. Labelより、ピアニストの柳平淳哉とプログラマーの磯部優によるデュオ<いろのみ>が、2010年のアルバム『sketch』に続く、通算7枚目となる待望のニューアルバムをリリース。

『虹』と題された本作には、1曲ごとに彼らが敬愛するミュージシャンたち、中島ノブユキ、沢田穣治(ショーロクラブ)、Aspidistrafly、haruka nakamura、ARAKI shin、Akira Uchida、Rie NemotoのKitchen. Labelファミリー、hofli、Coupie、今西玲子らと行ったセッション全12曲、計164分が3枚組CDに収録されている。

印象派絵画を彷彿させる、さざ波のようなピアノの音で、優しく流れる川やキラキラと光る木漏れ日の様な感覚を生み出し、まるで最初から存在する自然のようなサウンドを奏でる<いろのみ>。本作ではこれまで同様の静寂と儚さといった特色を保ちつつも、コントラバス、サックス、琴、ヴァイオリンなどゲストミュージシャンたちのサウンドが加わることにより、今までとはすこし違う新しい試みが行われている。

CDのジャケットにはホログラム箔が使用されており、まるでアルバムタイトルの『虹』のように、そして<いろのみ>の奇跡的な色合いの音世界を象徴しているかのように、光の反射の変化とプリズムのような色を絶えず生み出している。

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音楽CD、入荷してます。

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ataWでは、flau、schole、inpartmaintという3つのレーベル/レコード会社の音楽を紹介していきます。CDを買わない、そして売れない昨今ですが、ポップミュージックとはまた違った魅力を持つ音に是非触れてみてください。今回ご紹介する3つのレーベルは福井県での取り扱いはataWのみとなります。その中から福井の風景や気候、空気感にあう良質な音楽を厳選しました。

flau >>> web
schole >>> web
inpartmaint >>> web

ataWで取り扱いのあるCDの一部をこちらで紹介します。
店頭でも視聴できますのでお気軽にお申し付けください。

 

まず、flauから以下の2枚を。

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schnee/Henning Schmiedt

ヘニング・シュミートは旧東ドイツ出身のピアニスト。schnee(雪)はこれから訪れる厳しい北陸の冬にぴったりなアルバム。グレーな空、深々と降り積もる雪景色とともに、高揚感と特別な空気感を伝えてくれます。その他にも新作「Walzer(ワルツ)」や「Wolken(雲)」「Spazieren(散歩)」をataWでは扱っており、クラシックやピアノ好きの方には非常にオススメのアーティストです。シチュエーションや天気、時間帯に応じて聴き分けて欲しいです。

 

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The World Left Behind/Rayons

現代音楽家・中井雅子のソロプロジェクトRayonsが記念すべきファーストアルバム。フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど様々な楽器をエレガントにまとめ上げ、70年代のフランス映画のサウンドトラックを現行のポスト・クラシカル・マナーで発展させたかのような、鋭い美しさを讃える全10曲。盟友Predawnが4曲で参加し、すでに彼女のライブでも披露されている「Waxing Moon」や「It Was You」ではドラマティックなピアノ四重奏でPredawnのボーカルの新たな魅力を引き出している。感情をダイレクトに揺さぶる情熱的なピアノソロ、気品に満ちたストリングスの調べ。閉じられた世界をテーマに、そこに生きる少女のピュアネスを女性らしい繊細さと凛とした力強さで表現している。(以上、レーベルHPより)

 

scholeからの以下の2枚を。

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grace/haruka nakamura

日常の断片が散りばめられた、淡い記憶を辿る極上の音楽集。haruka nakamuraのデビューアルバム。アコースティックギターやピアニカをメインに、ボーカル、クラシックギター、ピアノ、アップライトベース奏者をサポートに迎え、彼の持ち味である、柔らかくて温かい、そしてどこか懐かしいような日常の断片が散りばめられた、淡い記憶を探る極上の音楽集に仕上がっている。日々、揺らめき移ろう日常の瞬間を、一日のサイクルに照らし合わせて三部に構成された彼のファーストアルバムは、日常に写る様々な情景を丁寧に紡ぎ出した、珠玉のアコースティックアルバム。(以上、レーベルHPより)

気鋭の若手写真家・奥山由之による映像とともに聴いてみてください。

 

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how my heart sings/Akira Kosemura

scholeの共同設立者でもある小瀬村晶の2011年に発表されたアルバム。小瀬村晶という一人の人間が、自身の心に映っては消えていく旋律をピアノという楽器を用いて歌うようにして紡いできた、とてもプライベートな音楽。そして時折、心を寄り添うようにして演奏される二人の音楽家によるハーモニー。 芽吹の春から、静謐な秋へ。音楽は歌うように。(以上、レーベルHPより)

 

inpartmaintからの以下の2枚を。

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音楽のある風景/haruka nakamura

暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成の傑作アルバム。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。(以上、レーベルHPより)

 

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FOLKLORE/Aoki Hayatoとharuka nakamura

幾つかのソングと旅から生まれた音楽。ギターとギター 時に ピアノとアンビエンスで 二人の音楽家が歩む旋律の旅路。2012年のDUO結成以来、ロードムービーのように2人は旅を重ねることで出会った人々、見えた風景、経過していった時間、溢れ出す感情を旋律にしながら奏でてきた。『FOLKLORE』はこれからも続いていく2人の旅の途中経過を記録した作品。レコーディングはAOKIとnakamuraが2人だけでセッションを重ね1曲ずつ楽曲を構築していく作業を 2年近くの間、ライヴ活動と並行しながら行ってきた。(以上、レーベルHPより)

 
気になったものがあれば是非店頭にてお気軽にお申し付けください。
店内スピーカーから実際に音楽を流しての視聴も出来ます。

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