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この色ガラス棒材を国内で昔から変わらぬ製法で作り続けているのは佐竹ガラスのみで、手間のかかる製造工程でありながら、棒材の国内シェアは佐竹ガラスがほとんどを占めています。
棒材を折り、またくっつけるというシンプルな工程の繰り返しにより、枝のような有機的なフォルムと個体差が生まれます。手作業で生み出された色ガラス独特の揺らぎは、グラスの中に情緒的な彩りをもたらしてくれます。
新宮夏樹(Natsuki Shingu Design)
2019年– プロダクトデザイン事務所 吉行良平と仕事/Oyにてアシスタント
2020年 京都造形芸術大学 芸術学部 空間演出デザイン学科 卒業後、雑貨メーカーにてインハウスデザイナーとして勤務。木材加工所(フィンランド)・プロダクトデザイン事務所(ポルトガル)にて短期研修を経て2023年春より、個人で活動を開始。生産工程や製造技術への強い興味関心を基に、さまざまな視点からのリサーチ・自身の手でのプロトタイピングを大切にして、主に日用品やオブジェクトのデザイン・ディレクションを行っています。
※この商品はラッピング可能です