{"product_id":"1010115008-park-240-sekisaka","title":"PARK 240","description":"越前漆器の特性である「機械工業から手工業までの“間”=あわい」と、器という存在が受容する「用途の“間”=あわい」。この2つの「あわい」を構成要素としたプロダクト 「PARK」から、陶器バージョンが誕生しました。\u003cbr\u003e製品には、晟土(せいど)とよばれる新しい陶土を使用しており、釉薬をかけずに焼いても汚れが染みつかない仕様です。また通常素焼きと本焼き最低でも2回する焼成回数を1回に減らすことができ、焼成の際に排出される二酸化炭素排出量を40%削減しています。\u003cbr\u003eくわえて通常の陶土の約1.5倍の強度を持っており、食洗機から電子レンジ、オーブンにも対応しています。素材が磁器になったことで食器としての要素が強くなりましたが、もちろん食器以外にも玄関の鍵やアクセサリーの居場所としてお使いいたくことも可能です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザイナー・熊谷彰博デザインの多目的プレート「PARK」。\u003cbr\u003e漆器の盛り皿やプレートのゆるやかな仕切りをイメージしたハーフパイプの フォルム。食卓では、トレーやボウル、プレートとして。デスク周りに置いて、散らばる文房具やメガネをすっきりと受け止めてもらったり。玄関先に置けば、鍵やアクセサリーの「定位置」としてもちょうど良さそうです。こんな風に一定の使い方はあるものの、使い手の日常から生まれる「創意工夫=アレンジ」をお膳立てします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【熊谷彰博】\u003cbr\u003eAK_DD 代表。2007年より、物の見方を探求し、独自の視点と文脈の再構築からデザインとディレクションを手がける。物の構成と素材を抽出し、表象と知覚を媒介するオブジェクトの習作をつづけて、2021年、初の個展「OBJECTS」にて発表、同テーマを基幹に作品を制作している。","brand":"SEKISAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749782782248,"sku":"1010115008","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/182941413.jpg?v=1777200435","url":"https:\/\/ata-w.jp\/products\/1010115008-park-240-sekisaka","provider":"ataW","version":"1.0","type":"link"}