{"title":"BOOKS","description":"\u003cp\u003eBOOKS\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"書籍wolfgang-tillmans-catalog","title":"書籍：Wolfgang Tillmans (Catalog)","description":"ドイツ出身で、現在はロンドンとドイツを拠点として活動する写真家のWolfgang Tillmans（ヴォルフガング・ティルマンス）は、現代美術界で重要な賞のひとつである「ターナー賞」を2000年に受賞するなど、世界的な評価が高く、また多くの支持を集める写真家だ。本書は2012年から2013年にかけてストックホルム近代美術館（スウェーデン）、ノルトライン＝ヴェストファーレン州立美術館（ドイツ）での個展「Wolfgang Tillmans」の開催に伴い刊行された。約20年分の写真作品が発表された本展は、当時作家にとっては過去最大規模のものであった。実は本書は本展でインスタレーションの一部として会場に設置され、来場者にのみ配布されたことから、一般の市場では長らく入手が出来なかった貴重な1冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※デッドストック品につき、背や表紙に若干のスレがある場合がございますのでご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：Wolfgang Tillmans (Catalog)\u003cbr\u003e頁数：240ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：280 x 215 mm\u003cbr\u003e発行元：Dusseldorf. Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen\u003cbr\u003e発売日：2012年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829607720,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/158508556.jpg?v=1777202479"},{"product_id":"書籍the-dailies-by-thomas-demand","title":"書籍：THE DAILIES by Thomas Demand","description":"ベルリンとロサンゼルスを拠点に活動するドイツ人アーティスト、トーマス・デマンド（Thomas Demand）の作品集。作者は普段制作したペーパー・スカルプチャーを写真に収めた後、それを壊すことで知られ、その結果として出来た本シリーズ作品には消費されたものの痕跡や、取り残されたものの姿としての残骸が映されている。作者は旅行や散歩の途中で見たものを作品のベースとし、一見ありふれている様でありながら手が届かない世界を描く。撮影されたカラフルな洗濯バサミはロープの上で踊っている様で、日常と錯覚の中間を漂っている。デマンドの作品は観る者を紙で造られた異世界へと誘う。そのペーパー・スカルプチャーの不完全さが実在する物との不一致を目立たせ、現実と写真の関係を複雑にする。デマンドはこのシリーズを俳句の様だという。集められたシンプルな欠片が熟考を引き起こす。日常的な物がデジャヴのきっかけとなり、普通でありながら新しい美しさに気付かされる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：THE DAILIES by Thomas Demand\u003cbr\u003e頁数：80ページ（ハードカバー）\u003cbr\u003eサイズ：210 x 180 mm\u003cbr\u003e発行元：MAC\u003cbr\u003e発売日：2015年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829640488,"sku":null,"price":5250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/158508873.jpg?v=1777202481"},{"product_id":"書籍assemblage-6-unlearning-by-faye-toogood","title":"書籍：ASSEMBLAGE 6, UNLEARNING by Faye Toogood","description":"イギリス人アーティスト、デザイナーであり「Toogood」の共同設立者であるフェイ・トゥーグッド（Faye Toogood）の作品集。本作は、コレクションが完成する前のまだ生々しい始まりの瞬間を捉えている。ワイヤーやボール紙、テープ、キャンバスなど作者のスタジオにある日常的な素材を使い、約300もの椅子やランプ、スツール、ソファーベッドなどの模型から本プロジェクトは始まった。このピュアなままの状態とも言える模型を作った時点でコレクションの本質的な部分は決まっていた。模型のうち17点が実際のサイズで作られることとなるが、時折現実にある家具や彫刻にも寄り道をしながらオリジナルのままの模型を辿る旅をするように見ることができる。本書は、最終的に出来上がった作品の中に見られる偽りの感覚や、ある物が一見すると必ずしも「それ」ではないという事実を楽しんでいる。マン・ブッカー賞にノミネートされたイギリス人小説家のソフィー・マッキントッシュ（Sophie Mackintosh）による短編で本書は始まり、最後はアメリカ人インディペンデントキュレーター、作家のグレン・アダムソン（Glenn Adamson）のエッセイで締め括られており、その中でコレクションとプロセス全体の文脈が解説されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ASSEMBLAGE 6, UNLEARNING by Faye Toogood\u003cbr\u003e頁数：448ページ（ハードカバー）\u003cbr\u003eサイズ：220 x 145 mm\u003cbr\u003e発行元：APARTAMENTO\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829706024,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/158851196.png?v=1777202483"},{"product_id":"書籍ark-journal-volume-v-spring-summer-2021","title":"書籍：ARK JOURNAL VOLUME V SPRING\/SUMMER 2021","description":"スカンジナビア発、年二回刊行のインテリア雑誌『ARK JOURNAL』の第5号。世界中の美しい住居とそこに住む人々の物語は、空間がただ美しい家具やアートを置くこと以上に哲学やパーソナリティの表現であることがわかる。2019年にデンマークの有名インテリア雑誌のエディター、スタイリストを長年勤めるメッテ・バーフォード（Mette Barfod）が創刊した本誌は「私たちの周りの空間、そこに置くオブジェクト、そのオブジェクトの作り手」をテーマにしている。建築、デザイン、アートの相互作用にスカンジナビアの価値観や美学を通してフォーカスする。毎号4種類の表紙が用意されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載作家:\u003cbr\u003eシモーネ・ロシャ、ドナルド・ジャッド、ヘレネ・ビネット、オーケ・エソン・リンドマン、クリスティアン・ハレロド、ルクサンドラ・ハレロド、クリスティーネ・レプストーフ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この雑誌には、4種類の異なる表紙がありますが、表紙をお選び頂くことはできませんので、予めご了承ください。表紙以外の内容は一緒になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ARK JOURNAL VOLUME V SPRING\/SUMMER 2021\u003cbr\u003e頁数：240ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：315 x 236 mm\u003cbr\u003e発行元：ARK JOURNAL\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829738792,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/159525321.jpg?v=1777202484"},{"product_id":"書籍ark-journal-volume-iii-spring-summer-2020","title":"書籍：ARK JOURNAL VOLUME III SPRING\/SUMMER 2020","description":"スカンジナビア発、年二回刊行のインテリア雑誌『ARK JOURNAL』の第3号。世界中の美しい住居とそこに住む人々の物語は、空間がただ美しい家具やアートを置くこと以上に哲学やパーソナリティの表現であることがわかる。2019年にデンマークの有名インテリア雑誌のエディター、スタイリストを長年勤めるメッテ・バーフォード（Mette Barfod）が創刊した本誌は「私たちの周りの空間、そこに置くオブジェクト、そのオブジェクトの作り手」をテーマにしている。建築、デザイン、アートの相互作用にスカンジナビアの価値観や美学を通してフォーカスする。毎号4種類の表紙が用意されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収録作家：アンセルム・ライル、ターニャ・リンケ、デイヴィッド・トゥルストルプ、ヘンリク・ビューロウ、パーニル・ヴェスト、スタジオ・オリバー・グスタフ、ヴィルヘルム・ハンマースホイ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この雑誌には、異なる表紙がありますが、表紙をお選び頂くことはできませんので、予めご了承ください。表紙以外の内容は一緒になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ARK JOURNAL VOLUME III SPRING\/SUMMER 2020\u003cbr\u003e頁数：240ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：315 x 236 mm\u003cbr\u003e発行元：ARK JOURNAL\u003cbr\u003e発売日：2020年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829771560,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/159525727.jpg?v=1777202486"},{"product_id":"書籍henry-leutwyler-ballet","title":"書籍：Henry Leutwyler","description":"スイス出身で現在はニューヨークに拠点を置くヘンリー・ルートワイラーは、4年間にわたる振付師のピーター・マーティンとニューヨーク・シティ・バレエ団との協働を重ねた末に、この一団の舞台裏を撮影するという先例のない許しを得た。この幸運を掴んだ写真家が35mmライカ1台だけを携えて臨んだ1ヶ月に及ぶ撮影では、文字通り「黒子」となってステージの影に潜み、パフォーマーのすぐそばまで迫りながら、狂おしいほどの存在感を逃さんとばかりに捉えている。生身の人間である踊り子たちの躍動感に満ち溢れた姿を見事に収められている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※店頭品につき背や表紙に若干のスレがある場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：Henry Leutwyler \/ Ballet\u003cbr\u003e頁数：408ページ（ハードカバー）\u003cbr\u003eサイズ：305 x 241 mm\u003cbr\u003e発行元：Steidl\u003cbr\u003e発売日：2015年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829837096,"sku":null,"price":11200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/159526453.jpg?v=1777202487"},{"product_id":"書籍albrecht-fuchs-album","title":"書籍：ALBRECHT FUCHS: ALBUM","description":"ドイツ人フォトグラファー、アルブレヒト・フクス（Albrecht Fuchs）の作品集。アーティスト、アートエージェント、コレクター、出版者など、ある種特別な視点から世界を見つめている人々のポートレイト作品で知られている。客観的であると同時に繊細でもある作者のイメージは、スタジオや屋外で、私的な空間や日常の中で自然光で撮影されたものが多い。ブラウンシュヴァイク写真美術館とニュルンベルクの「KunstKulturQuartier」で開催された初めての大規模な展覧会を記念して出版された本書には、作者の作品の理解を深めるために特別に選ばれたイメージが収録されている。ジグマー・ポルケ（Sigmar Polke）、ゲルハルト・リヒター（Gerhard Richter）、ジョン・バルデッサリ（John Baldessari）、レイモンド・ペティボン（Raymond Pettibon）、ローレンス・ウェイナー（Lawrence Weiner）、マーティン・キッペンバーガー（Martin Kippenberger）などの著名な芸術家から、マールガガレーテ・ヤクシック（Margarete Jakschik）、アネット・ケルム（Annette Kelm）、ヨハンナ・フォン・モンキーヴィッチ（Johanna von Monkiewitsch）などの若手芸術家、2021年に亡くなった作曲家エンニオ・モリコーネ（Ennio Morricone）のポートレイトを見ることができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ALBRECHT FUCHS: ALBUM - PORTRAITS 1989-2020 by Albrecht Fuchs\u003cbr\u003e頁数：112ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：280 x 220 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2020年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749829869864,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/159526751.jpg?v=1777202488"},{"product_id":"書籍a-magazine-curated-by-maison-martin-margiela-limited-edition","title":"書籍：A MAGAZINE CURATED BY MAISON MARTIN MARGIELA - LIMITED EDITION","description":"『 A Magazine Curated By』のバックナンバーの中でも、特に人気を博して長らく絶版となっていた『A Magazine Curated By Maison Martin Margiela』の限定復刊版。2004年に初版が発行された本誌は、「アントワープ・シックス（Antwerp Six）」と呼ばれる、ベルギー人ファッションデザイナーのグループの一人であり、また教育者でもあるウォルター・ヴァン・ベイレンドンク（Walter Van Beirendonck）が、新しい世紀の始まりに生み出したベルギー発の雑誌『A Magazine』のルーツを辿ることが出来る一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本誌は、創刊号から『 N°A』『N°B』『N°C』『N°D』『N°E』 と続いた後に、初めてタイトルにメゾンの名前が冠された号である。これは、チームとしての活動を重んじたマルジェラの精神を表すものでもあった。マルジェラの示唆に富んだキュレーションによって、舞台裏で匿名的に活躍したメゾンの創作に欠くことが出来ないコラボレーター達の存在が、誌面を通して明らかになっている。本誌は、マルジェラ本人だけに注目するのではなく、スタッフ、インターン、モデル、アーティスト、フォトグラファー、ミュージシャン、セットデザイナー、フィルムメイカーなど、メゾンに関わるあらゆる人物が残した言葉、写真、映像によって、メゾンのチームとしての活動を誌面上に蘇らせようとしている。こうして、初版の発行から20年近く経った今でも復刊が待ち望まれていたことは、『A Magazine』が、タイムレスなコンテンツを発信し続けてきたことの証でもある。また本誌は、服、写真、キャスティング、コミュニケーションに至るまで、メゾンのあらゆる活動に貫かれていた「古い構造を破壊し、新たな構造を生成する」というダダイスト的な脱構築の表現が、現代においても、その独自性を失ってないことを明らかにする。また、紙から印刷に至るまで、初版を完全に再現しており、裏表紙には現編集部による今回の再版企画の解説文を記載している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e更に今回の復刻版には、マーク・ボスウィック（Mark Borthwick）、アンダース・エドストローム（Anders Edström）、マリーナ・ファウスト（Marina Faust）、ジョナサン・ハラム（Jonathan Hallam）、オラ・リンダル（Ola Rindal）、ロナルド・ストゥープス（Ronald Stoops）によるフォトプリント（240 mm x 180 mm \/ サインなし）いずれか1枚が付属。本誌の売上の一部は、地中海を渡りヨーロッパ諸国に逃れてくる移民や難民を支援する「Sea Watch」及び「RIACE」のチャリティ団体に、出版社を通して寄付される。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2009年にブランドを去ったマルタン・マルジェラは、現在はベルギーで彫刻を主媒体とするアーティストとして活動。ブランドは2015年に「メゾン・マルジェラ」へと名前を変え、イギリス人ファッションデザイナーのジョン・ガリアーノ（John Galliano）がメゾンのコードをアップデートし続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復刻版の刊行に合わせ、フランス人映画監督のアレクサンドル・シルバースタイン（Alexandre Silberstein）による5部作の映像作品が『 A Magazine』のウェブサイト及びSNS上で公開される。2004年の初版制作の舞台裏を撮影した貴重な映像のほか、「メゾン・マルタン・マルジェラ」のオリジナルメンバーによるナレーションも収録。また、復刻版を被写体にした、日本人写真家のオトベ・ケイスケによるスチルライフ写真も同時公開される。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコントリビューター：\u003cbr\u003eÅbäke, Ali Mahdavi, BLESS, Bob Verhelst, Claudia Riedel, David Ballu, Dorothee Perret, Elisabeth Broekaert, Eric Traoré, Frank Pay, Gerdi Esch, Hilde Bouchez, Hilde Decock, Inge Grognard, Jacques Habbah, Jane Birkin, Jonathan Hallam, Julian House, Kanako B. Koga, Katerina Jebb, Kristina De Coninck, Kyoichi Tsuzuki, Laurence Passera, Laurent Mercier, Lutz Huelle, Marina Faust, Mark Borthwick, Nigel Bennett, Nigel Scott, Ola Rindal, Patrick Scallon, Paul Boudens, Paul Helbers, Peter Pilotto, Pierre Gayte, Ronald Stoops, Roxane Danset, Sébastien Meunier, Sherald Lamden, Tetsuya Kitayama, Violeta Sanchez, Yung\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※フォトプリントの種類は、パッケージの仕様によりご注文時にお選び頂くことが出来ません。予めご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：A MAGAZINE CURATED BY MAISON MARTIN MARGIELA - LIMITED EDITION\u003cbr\u003e頁数：（ソフトカバー）（フォトプリント1種付き）\u003cbr\u003eサイズ：295 x 230 mm\u003cbr\u003e発行元：A MAGAZINE\u003cbr\u003e発売日：2021年\u003cbr\u003elimited edition of 3,000 copies","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default 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KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2020年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830000936,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/160361660.jpg?v=1777202492"},{"product_id":"書籍reproducing-scholten-and-baijings","title":"書籍：Reproducing Scholten and Baijings","description":"オランダのデザインデュオScholten \u0026amp; Baijingsによる初作品集。ミニマルなデザインと色彩豊かな色をグラフィカルに配置したプロダクトデザインが特徴的で、一度目にしたら印象に残る作品が多い。日本ではKarimoku New Standardや有田焼の1616 \/ arita japanなどのブランドの新しいスタンダードを作りだしている。本書ではスケッチ、ドロイーング、写真など500点におよぶ豊富なカラー図録を収録しており、彼らのデザインプロセスと家具、プロダクト、テキスタイルなどの多岐にわたる彼らの作品を紹介している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※表紙裏に一箇所小さな破れ有り。また、擦れやへこみがあるため定価より20%割引。9枚目の写真参照。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名： Reproducing Scholten and Baijings\u003cbr\u003e頁数：348ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：290 x 250 mm\u003cbr\u003e発行元：Phaidon\u003cbr\u003e発売日：2015年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default 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2021\u003cbr\u003e頁数：240ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：315 x 236 mm\u003cbr\u003e発行元：ARK JOURNAL\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830164776,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/163809083.jpg?v=1777202497"},{"product_id":"70254010130-書籍autoprogettazione-by-enzo-mari","title":"書籍：AUTOPROGETTAZIONE? by Enzo Mari","description":"イタリア人アーティストでありデザイン界の巨匠、エンツォ・マーリ（Enzo Mari）の作品集。自分で作ることのできる家具デザインが収録されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイタリア語の単語「autoprogettazione」の意味を訳するのは難しい。直訳するならば、auto はセルフ、progettazione はデザインだが、デザインと聞くと大抵の人は表面的な装飾品を思い浮かべるので、「セルフデザイン」といってしまうと誤解を招く可能性がある。作者は、この言葉を「プロジェクトの背後にある誠意をもっとよく理解するために、1人1人が自分で行うべき行為」という意味を込めて使っていた。この行為を可能にするために、この本では非常にシンプルかつ典型的な技術を順を追って解説している。本書をもって完成した家具は、実際の使用に耐えるものだとしても、その重要性は教育的価値だけにあるといえる。このプロジェクトは、木材と釘だけで簡単に組み立てられる家具を作るためのものであり、自分が作っているものに対し批判的な目で見ることを教えてくれる初歩的なテクニックでもある。そして、大量消費という資本主義のパラダイムに対する挑発的な提案でもあり、必要な時に必要なだけ自分で家具を作るというアイデアが込められていた。ミラノのガレリアで開催された展覧会に伴い、デュシャン・センターによる編纂で1974年に初版が刊行されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：AUTOPROGETTAZIONE? by Enzo Mari\u003cbr\u003e頁数：64ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：30 x 160 mm   \u003cbr\u003e発行元：CORRAINI EDIZIONI\u003cbr\u003e発売日：2002(2021)年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830230312,"sku":"7025401013","price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/163809199.jpg?v=1777202500"},{"product_id":"書籍martin-margiela-at-lafayette-anticipations-by-martin-margiela","title":"書籍：MARTIN MARGIELA AT LAFAYETTE ANTICIPATIONS by Martin Margiela","description":"パリのギャラリー、ラファイエット・アンティシパシオン（Lafayette Anticipations）で2021年10月から開催された「 MARTIN MARGIELA（マルタン・マルジェラ）」展の展覧会図録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eオランダ人グラフィックデザイナー、 イルマ・ボーム（Irma Boom）とラファイエット・アンティシパシオン（Lafayette Anticipations）編集チームの協力のもと、メゾン・マルタン・マルジェラ（Maison Martin Margiela）創設者のマルタン・マルジェラ本人が全面的に監修。展覧会の作品制作の全行程が350ページにわたって詳細に記録されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e展覧会で披露された作品図版に加え、マルジェラ自身が制作中に撮影したいわゆる「メイキング」写真が交互に配置されている。マルジェラによるリサーチやインスピレーションはもちろん、ラファイエット・アンティシパシオンの母体となるギャラリーラファイエット現代美術財団（Fondation d’entreprise Galeries Lafayette）設立以来最も重要なプロジェクトを遂行した財団チームとマルジェラがこの展覧会にどれほど打ち込んできたかを見ることができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどんな時もオーディエンスの度肝を抜く方法を知っているマルジェラらしく、本書にはいくつものサプライズが用意され、さながらワークショップのようでもあるこの一冊の中に収録されているテキストは、マルジェラ作品を分脈の中で読み解き、作品1つ1つの側面をより深く理解する助けとなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e美術史家であるクリス・デルコン（Chris Dercon）は、マルジェラのアシスタント時代や最初の作品、ファッションデザイナーとして活躍するようになってからのアーティストとしてのアプローチを振り返り、同じく美術史家のフリードリヒ・メシェデ（Friedrich Meschede）は、マルジェラのアプローチにおけるセレンディピティの重要性を強調する。ギャラリーのディレクター、フランソワ・クインティン（François Quintin）は、マルジェラの作品に込められたこだわりに注目し、美術史家であり本展のキュレーターを務めたレベッカ・ラマルシュ＝ヴァデル（Rebecca Lamarche-Vadel）は、展覧会の各段階とその目的を辿り直す。また、マルジェラとアーティストのバルタザール・ローリー（Balthasar Laury）とのインタビューでは、12歳の子供の目を通じていくつかの作品が紹介されている。掲載写真は、マルジェラ本人のほか、ピエール・アントワン（Pierre Antoine）が担当。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※カバー 及び 内部に貼り付けられているポストイットは、書籍仕様の都合上多少の折れがございます。あらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：MARTIN MARGIELA AT LAFAYETTE ANTICIPATIONS by Martin Margiela\u003cbr\u003e頁数：350ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：310 x 240 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830263080,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/166076995.jpg?v=1777202501"},{"product_id":"70254010260-書籍unearth-001-by-shun-kadohashi","title":"書籍：UNEARTH 001 by Shun Kadohashi","description":"日本人アーティスト、角橋俊（Kadohashi Shun）の作品集。フランスの出版社「 Chose Commune」ディレクターのポワンブフ・小泉 セシル さゆり（Cécile Sayuri Poimboeuf-Koizumi）が運営する現代陶芸作品のアートギャラリー「aato」で開催された作者の展覧会「Shapes and Paintings」に伴い刊行された。中国人アーティストのメンギュン・ハン（Han Mengyun）との対談を収録。『UNEARTH』は、陶磁器を用いて作品とする作家らの実践やプロセスを探るシリーズであり、本書はその第1作目となる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：UNEARTH 001 by Shun Kadohashi\u003cbr\u003e頁数：68ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：240 x 170 mm\u003cbr\u003e発行元：AATO\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830328616,"sku":"7025401026","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/166077067.jpg?v=1777202503"},{"product_id":"70254010060-書籍ark-journal-volume-vii-spring-summer-2022","title":"書籍：ARK JOURNAL VOLUME VII SPRING\/SUMMER 2022","description":"スカンジナビア発、年二回刊行のインテリア雑誌『ARK JOURNAL』の第7号。世界中の美しい住居とそこに住む人々の物語は、空間がただ美しい家具やアートを置くこと以上に哲学やパーソナリティの表現であることがわかる。2019年にデンマークの有名インテリア雑誌のエディター、スタイリストを長年勤めるメッテ・バーフォード（Mette Barfod）が創刊した本誌は「私たちの周りの空間、そこに置くオブジェクト、そのオブジェクトの作り手」をテーマにしている。建築、デザイン、アートの相互作用にスカンジナビアの価値観や美学を通してフォーカスする。毎号4種類の表紙が用意されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載作家: ・フランク・O・ゲーリー（建築家）、マルセル・ブロイヤー（建築家、デザイナー）、グレン・セスティグ（建築家）、イワン・ヴァン・モッセヴェルデ（建築家）、フレデリック・ホーフト（インテリアデザイナー）、アルネ・ヤコブセン（建築家、デザイナー）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※この雑誌には、4種類の異なる表紙がありますが、表紙をお選び頂くことはできませんので、予めご了承ください。表紙以外の内容は一緒になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ARK JOURNAL VOLUME VII SPRING\/SUMMER 2022\u003cbr\u003e頁数：240ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：315 x 236 mm\u003cbr\u003e発行元：ARK JOURNAL\u003cbr\u003e発売日：2022年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830394152,"sku":"7025401006","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/167925596.jpg?v=1777202504"},{"product_id":"70258010020-書籍失われた創造力へ-ブルーノ-ムナーリ-アキッレ-カスティリオーニ-エンツォ-マーリの言葉-多木-陽介-編訳著","title":"書籍：失われた創造力へ　ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリの言葉","description":"※スマートレターは単品のみで対応可能、レターパックライトの配送は他商品と同梱の場合、大きさや種類によっては通常配送となる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「好奇心がないようなら、おやめなさい」\u003cbr\u003eーアキッレ・カスティリオーニ\u003cbr\u003e「知識とは、生の現実に基づいているものなんだ」\u003cbr\u003eーエンツォ・マーリ\u003cbr\u003e「聞いたことは忘れる、みたものは覚えている、やったことは理解できる」\u003cbr\u003eーブルーノ・ムナーリ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eつくる・育む、すべての人へ。アキッレ・カスティリオーニの思想を日本に紹介したローマ在住の批評家・多木陽介が、デザイン界の巨匠の言葉に、これからの創造力を導く思想を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e完全新訳。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイタリアンデザインの巨匠として知られるアキッレ・カスティリオーニの思想を日本に紹介したローマ在住の批評家・多木陽介氏が、アキッレ・カスティリオーニに加え、同じくイタリアからデザイン界を牽引してきたブルーノ・ムナーリ、エンツォ・マーリの言葉に、これからの創造力を導く思想を探る1冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：書籍：失われた創造力へ　ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリの言葉／多木 陽介(編訳著)\u003cbr\u003e頁数： 112ページ 上製\u003cbr\u003eサイズ：縦191mm 横121mm 厚さ11mm\u003cbr\u003e発行元：どく社\u003cbr\u003e発売日：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830459688,"sku":"7025801002","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/181134454.jpg?v=1777202506"},{"product_id":"70258020010-書籍man-matter-metamorphosis-10-000-years-of-design-florencia-colombo-ville-kokkonen","title":"書籍：Man Matter Metamorphosis - 10 000 Years Of Design (A)","description":"2018年12月から2019年2月にかけて 〈フィンランド国立博物館〉で開催された 『Man, Matter, Metamorphosis - 10 000 years of design』展。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e建築家・Florencia Colombo、プロダクトデザイナー・Ville Kokkonen（元〈Artek〉アートディレクター）のキュレーションによって開催された展覧会は、フィンランドでの氷河期から現代までの１万年にわたる、人と物質の変容に関するスタディ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e図録は、様々な著名なプロダクトデザイナーも個人的に入手している、古代、古道具、民藝、北欧、モダン、インダストリアルデザインまでを俯瞰できる貴重な１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eロンドンはショアディッチにあるジャスパー・モリソンのショップでもセレクトされ、会期が終了した後も評価が高まっている１冊。ついに最終入荷となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e*中身は同一ですが表紙が３種あります。8枚目の写真でA, B,  Cをご選択ください\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：Man Matter Metamorphosis - 10 000 Years Of Design\u003cbr\u003e頁数：376ページ（Hard cover）限定1,000部\u003cbr\u003eサイズ：240 x 172 mm   \u003cbr\u003e発行元：フィンランド国立博物館\u003cbr\u003e発売日：2018年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830492456,"sku":"7025802001","price":13000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/DSCF2828_A.jpg?v=1780234182"},{"product_id":"書籍the-modern-life-exhibition-catalogue-by-charlotte-perriand","title":"書籍：THE MODERN LIFE EXHIBITION CATALOGUE by Charlotte Perriand","description":"フランス人建築家でありデザイナーのシャルロット・ペリアン（Charlotte Perriand）による作品集。2021年にロンドンの「デザイン・ミュージアム（The Design Museum）」で開催された展覧会に伴い刊行された。デザインした家具は不朽の名作として知られているが、単なる家具デザイナーではなく、建築と家具が一体となっているモダンな空間そのものを作り上げることを目指していた。作者はそれを「アート・オブ・リビング（the art of living）」と呼び、統合的なアプローチで長年取り組んできた。本書は、1920年代から20世紀末にかけての長いキャリアを、美しい図版とともに広く紹介する。モダニズムのパイオニアであり、多大な影響を与えてきたデザイナーでもあるが、同時にダイナミックで冒険心に溢れ、社会問題にも関心高く、協働することも好んでいたその人間性にも光を当てている。「モダンライフ」とは何だったのか？常にそのことを追求し、ある意味その定義づけにも貢献し確実に実践していた作者の生き様とアティチュードを感じられる1冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「デザイン・ミュージアム」のディレクター兼チーフエグゼクティブであるティム・マーロウ（Tim Marlow）、同美術館のチーフキュレーターであり評論家のジャスティン・マクガーク（Justin McGuirk）、オープン大学の美術史分野で名誉教授を務めるティム・ベントン（Tim Benton）、ドキュメンタリー映像作家であるジャック・バルザック（Jacques Barsac）、デザイン史家であり作家のペニー・スパーク（Penny Sparke）、デザインやクラフト、現代美術を専門とするキュレーター、作家、歴史家のグレン・アダムソン（Glenn Adamson）、編集者であるセバスチャン・チェルエット（Sébastian Cherruet）、建築家であるジェーン・ホール（Jane Hall）が寄稿。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eby Charlotte Perriand\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：THE MODERN LIFE EXHIBITION CATALOGUE by Charlotte Perriand\u003cbr\u003e頁数：304ページ（Hard cover）\u003cbr\u003eサイズ：178 x 228 mm\u003cbr\u003e発行元：THE DESIGN MUSEUM\u003cbr\u003e発売日：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830557992,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/184147210.jpg?v=1777202510"},{"product_id":"70254010020-書籍2g-no-89-bast","title":"書籍：2G No. 89 BAST","description":"スペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第89号。本号では、フランス・トゥルーズを拠点に活動する建築スタジオ「Bureau Architectures Sans Titre（通称：BAST）」を特集。各プロジェクトが持つ多様な可能性を試すために、主体的な研究姿勢をとってきた「BAST」は、デザインにおける各段階で、複数の異なる解決方法を提案する。その結果、決まりきった正規の方法には従わず、「BAST」のプロジェクトは進化的なプロセスを経る。それを見て建築家たちは、モダンなアッサンブラージュやモンタージュの思想を想起する。構造単位は、ロジック、ファサードの層、衝突する構造、断面の重ね合わせによって挑まされる。全体的なロジックは、似ているもの、何かに似ているけれども我々が期待しているものとは違うものから派生し、その要素は混ぜ合わされる。そうでなければ、建築現場はすぐに混沌に陥ってしまうからである。構造原理が論理を与え、設計順序がその要素をまとめ上げる。いったん設計方針が決まれば、窓枠がどこにあろうとなかろうと、触媒はすでにそこに完成されているのである。そして、希望に満ちた未来を見据えて、断片を組み立てていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eBAST have taken a proactive attitude to research in order to experiment with the diverse potentialities of each project. At each step of the design phase, they propose multiple different solutions. As a result, they do not follow a set formal method; instead, their projects go through an evolutionary process. BAST’s architecture practice is located in Toulouse, France. The architects recall ideas of modern assemblage and montage: the structural unit is challenged by the superposition of logics, façade layers, colliding structures, sections. The overall logic derives from resemblances, things that look like something else, but are not exactly what we expect. These elements are mixed together. Controlling the resulting combination requires a very clear idea, because otherwise the building site can soon descend into chaos. The structural principle provides the logic, and the design sequence drives together these elements. Once the design principle has been defined, regardless of whether the window frame is here or there, the catalyst is already in place. The fragments can then be assembled with an eye to a promising future.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：2G No. 89 BAST\u003cbr\u003e頁数：160ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：230 x 300 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2023年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830623528,"sku":"7025401002","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/184175472.jpg?v=1777202511"},{"product_id":"70254010030-書籍2g-no-90-johansen-skovsted","title":"書籍：2G No. 90 JOHANSEN SKOVSTED","description":"スペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第90号。本号では、デンマークを拠点に活動する建築設計事務所「Johansen Skovsted Arkitekter」を特集。ソーレン・ヨハンセン（Søren Johansen）とセバスティアン・スコブステッド（Sebastian Skovsted）の二人が同事務所を創設、設立数年のうちに「ミース・ファン・デル・ローエ賞（EU現代最優秀建築賞 \/ EU Mies Award）」など、多くの受賞歴を誇る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「静かな建築（silent architecture）」で知られる同スタジオは、選ぶ素材の質素さを起点に穏やかな野鳥観察塔や川沿いの見晴台などの作品を生み出しており、主に歴史的建造物やパヴィリオン、オフィス、倉庫、美術館のインスタレーションなどを含む公共建築物の設計を専門としている。本号にフィーチャーされた作品群は、スタジオが手がけるデザインが、現代の課題に対する思慮的なレスポンスを提示すると同時に、その土地の特徴を損なわないものであることを体現する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eEdited by Moisés Puente. Text by Philip Ursprung, Stephen Bates. Photographs by Rasmus Norlander.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSimplicity of material makes for tranquil birdwatching towers and river viewpoints from this “silent architecture” firm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCopenhagen-based firm Johansen Skovsted Arkitekter specializes in public buildings including historic landmarks, pavilions, offices, warehouses and museum installations. The works featured in this 2G issue present their designs as a thoughtful response to current challenges while maintaining the character of a given site.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eby 2G , Johansen Skovsted Arkitekter\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：2G No. 90 JOHANSEN SKOVSTED\u003cbr\u003e頁数：160ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：230 x 300 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830689064,"sku":"7025401003","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/184176412.jpg?v=1777202514"},{"product_id":"70254010010-書籍2g-no-78-junya-ishigami","title":"書籍：2G No. 78 JUNYA ISHIGAMI","description":"スペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第78号。本号では、日本人建築家の石上純也を特集。ヨーロッパでこの建築家が知られるようになったのは、2008年ヴェネチア・ビエンナーレ建築展の日本館のプロポーザルがきっかけであった。当時はまださほど知られていない若手建築家であり、妹島和世の元で数年働いた後に2004年に事務所「Junya.Ishigami+Associates」を立ち上げてまだ数年経った頃だった。ヴェネチアの日本館において、内部の壁面全てをナイーヴとも言える繊細な庭のドローイングで埋め、館外にいくつかの温室を建て、実際に庭を作りだした。同年、作者が手がけた神奈川工科大学KAIT工房が完成し、その2作品だけで日本の建築史において最も先進的な建築家の一人として知られるようになった。透明性と警戒さの限界を押し拡げようとした初期に比べ、栃木のボタニカルアートビオトープ「水庭」、中国の壮大な「谷の教会」、山口県の「House ＆ Restaurant」など、近年は建てられた物体と自然の関係性をコンセプチュアルに探るようになっており、地質構造の分析と、土地や自然の特性が融合した建築を生み出している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載内容：\u003cbr\u003eOn Architecture. Kayoko Ota interviews Junya Ishigami \/ Kanagawa Institute of Technology (KAIT) Workshop, Kanagawa \/ Yohji Yamamoto Store, New York \/ Japanese Pavillon,11th International Architecture Biennale, Venice \/ Kanagawa Institute of Technology \/ Multi-Purpose Plaza, Kanagawa \/ House with plants, Tokyo \/ Polytechnic Museum, Moscow \/ Park Groot Vijversburg Visitor Center, Tytsjerk, The Netherlands \/ House for the Elderly, Akita, Japan \/ Botanical Garden Art Biotop \/ Water Garden, Tochigi \/ House and restaurant, Yamaguchi, Japan \/ Family House, Japan \/ Forest Kindergarten, Shandong \/ Chapel of the Valley, Shandong Eight villas, Dali \/ Cultural Center, Shandong \/ JINS Eyewear Shop, Shanghai \/ Conversation with Junya Ishigami, Hans Ulrich Obrist\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eThe first time Junya Ishigami made himself known in Europe, with his proposal for the Japan Pavilion for the Venice Architecture Biennale 2008, he was a young an almost unknown architect who had worked for several years with Kazuo Sejima and had not long with his studio junya.ishigami +associates, founded in 2004. In the Venice pavilion, Ishigami filled all the interior walls of the pavilion with delicate a somehow naïf drawings of gardens and decided to build several greenhouses with real gardens in the outdoor gardens of the building. The following year, he finished the Kanagawa Institute of Technology Workshop, and with only two works he was acclaimed as one of the most innovative proposals of the recent Japanese architecture. Forcing the limits of transparency and lightness in the beginning, his latest works explore in a conceptual way the relationships between the built matter and the nature, in works such as the Botanical Farm Garden in Tochigi, a multi confessional chapel in China or the house and restaurant for a chef in Japan, where the exploration of the tectonic merges with the telluric and the nature.\u2028\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS：\u003cbr\u003eOn Architecture. Kayoko Ota interviews Junya Ishigami \/ Kanagawa Institute of Technology (KAIT) Workshop, Kanagawa \/ Yohji Yamamoto Store, New York \/ Japanese Pavillon,11th International Architecture Biennale, Venice \/ Kanagawa Institute of Technology \/ Multi-Purpose Plaza, Kanagawa \/ House with plants, Tokyo \/ Polytechnic Museum, Moscow \/ Park Groot Vijversburg Visitor Center, Tytsjerk, The Netherlands \/ House for the Elderly, Akita, Japan \/ Botanical Garden Art Biotop \/ Water Garden, Tochigi \/ House and restaurant, Yamaguchi, Japan \/ Family House, Japan \/ Forest Kindergarten, Shandong \/ Chapel of the Valley, Shandong Eight villas, Dali \/ Cultural Center, Shandong \/ JINS Eyewear Shop, Shanghai \/ Conversation with Junya Ishigami, Hans Ulrich Obrist\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eby 2G , Junya Ishigami\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：2G No. 78 JUNYA ISHIGAMI\u003cbr\u003e頁数：160ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：235 x 305 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2019年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830721832,"sku":"7025401001","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/184176780.jpg?v=1777202516"},{"product_id":"70254010040-書籍2g-no-91-adamo-faiden","title":"書籍：2G No. 91 ADAMO-FAIDEN","description":"スペイン発の建築雑誌「2G Magazine」第91号。本号では、アルゼンチン・ブエノスアイレスを拠点に活動する建築スタジオ「アダモ・ファイデン（adamo-faiden）」を特集。同スタジオは、建築家のセバスチャン・アダモ（Sebastian Adamo）と建築学博士のマルセロ・ファイデン（Marcelo Faiden）の二人が同事務所を2005年に設立、その活動は実践的なもののみならず、教育や研究の分野にまで及び、国際的にも高い評価を得、過去数々の国際建築展覧会でも展示されてきている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアルゼンチンの通貨危機後、祖国の新たな社会的状況の中で、二人はアルゼンチンへと戻り、建築家としての自らの役割を再構築した。二人での最初のプロジェクトは住宅とオフィスビルであったが、この類型とも言える確固たる実証、経験にさまざまなプロジェクトが加わっていき、「サザンコーン（南の円錐）」地域のリファレンス・スタジオの一つとして確固たる存在となった。本書では、戸建て住宅から商業建築物まで、本スタジオの最近の作品を紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFounded in 2005, adamo-faiden reformulated their role as architects in the new Argentinian social context upon their return to Argentina after the crisis. Among their first projects were residential and office buildings, others were added to this tried-and-true typology that have consolidated adamo-faiden as one of the reference studios in the Southern Cone. This issue includes their recent work, from single family houses to commercial buildings.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eby 2G , adamo-faiden\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：2G No. 91 ADAMO-FAIDEN\u003cbr\u003e頁数：160ページ（ソフトカバー）\u003cbr\u003eサイズ：230 x 300 mm\u003cbr\u003e発行元：WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発売日：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830787368,"sku":"7025401004","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/184176862.jpg?v=1777202517"},{"product_id":"70254010370-書籍dearest-by-magali-reus","title":"書籍：DEAREST by Magali Reus","description":"ロンドンを拠点に活動するオランダ人ビジュアルアーティスト、マガリ・レウス（Magali Reus）の作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者の「客体性（オブジェクトフッド）」に対する思考を本の形にした一冊。装丁はアムステルダムを拠点とするデザイナーのイルマ・ボーム（Irma Boom）が手がけており、作者の3つの新作シリーズ「Dearest」（2018年）「Empty Every Night」（2019年）、「Settings」（2019-2021年）をもとに、3冊の本をテープで留め、本文には様々な種類の紙を用い、特に透明感のある紙ではそのレイヤー感を利用して遊びを与えて効果的に見せるなど、非常に洗練された作りとなっており、コレクター必携とも言える、読者に没入感を与える作品集である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現代における彫刻の在り方や表現に対する独自の見解に対する定評がある作者は、家庭的なものから工業的なもの、機能性から装飾性まで、多種多様な形式から得た影響や文脈をもとに、視覚的なディテールを集積し、重ね、魅力的なものとして発展させる作品を生み出している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今、最も評価の高いグラフィックデザイナーのひとりであるイルマ・ボームのデザインが施された本書は、先述した作者を象徴する3点のシリーズの表現へと導いたソースや視覚イメージ、関係を明らかにすることで、創作に対する独自のアプローチを提示している。作者の作品とより近く、より親密に繋がることができる時間を与える空間として「本」の形が考え出され、3Dの技術的レンダリングや制作計画、実物大模型、サンプル、リサーチ写真などの種々の資料や、詳細を写したクローズアップ、作品の姿がかわるがわる紹介されている。作品、製作過程、研究資料を公にすることによって、作者はひとつの媒体から違う媒体へと移りゆくモチーフの循環や、ヒエラルキー、表現、制作システムに対する独自の視点、自然とテクノロジー、ポスト工業社会における人間の活動の影響に見られる均衡を探るその手法を、読者に読み解かせているのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、作者のいまもなお続く「客体性」に関する思考と、作者の作り出すオブジェや形の奇妙かつ反抗的な作用に最大の誉れを授けるものである。独立した3冊からなり、様々な種類の紙を用いてひとつにまとめられた本書は、それ自体が力を持つオブジェなのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアート評論家でキュレーターのアンソニー・ヒューバーマン（Anthony Huberman）による「Leather and Logistics」、作家で美術史家のフィロメナ・エップス（Philomena Epps）による「The Other Hour」、アーティストで作家のショーン・バーンズ（Sean Burns）による「A Love Affair」と、美術史的、文学的視点から作者の活動を分析した3作の寄稿を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「イルマ・ボーム・オフィス（Irma Boom Office）」のフレデリック・ペッシュ（Frederik Pesch）とイルマ・ボームが編集を手がける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：DEAREST by Magali Reus\u003cbr\u003e頁数：288 pages\u003cbr\u003eサイズ：240 x 320 mm\u003cbr\u003e発行元： JRP|EDITIONS\u003cbr\u003e発行年：2019年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830852904,"sku":"7025401037","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189008287.jpg?v=1777202519"},{"product_id":"70254010280-書籍donald-judd-furniture-by-donald-judd","title":"書籍：DONALD JUDD FURNITURE by Donald Judd","description":"アメリカ人アーティスト、ドナルド・ジャッド（Donald Judd）の作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「椅子における芸術とは、芸術のようであることではなく、ある程度の椅子としての合理性、有用性、スケールである」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、100点以上におよぶ作者のデザインによる家具を収録する。1970年から1991年までの間にニューヨークのスプリング・ストリートとテキサス州プレシディオ郡に建つ自宅と作業空間用に制作されたものである。家具はスプリング・ストリートの自宅兼スタジオ「101 Spring Street」の改築時に着手され、その後テキサス州マーファに建つ自邸の家具制作に苦心した結果生まれた家具のデザインを紹介している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの家具デザインは、作者の称えられるべき芸術作品の持つフォルムと存在感の率直性、直接性を例示するとともに、装飾的な要素のない独特の機能性を見せる。本書には、細かなドローイングと使われた素材の内訳、空間における配置と機能に関して深く掘り下げるカラー写真を掲載。作品の核となる面を概説するだけでなく、機能性、形、そして大量生産のこの世界におけるデザインの可能性への作者の深き関心に対する自身の理解を詳述する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：DONALD JUDD FURNITURE by Donald Judd\u003cbr\u003e頁数：448 pages\u003cbr\u003eサイズ：152 x 229 mm\u003cbr\u003e発行元： JUDD FOUNDATION \/ MACK\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830951208,"sku":"7025401028","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189010216.jpg?v=1777202521"},{"product_id":"70254010270-書籍donald-judd-by-donald-judd-galerie-thaddaeus-ropac","title":"書籍：DONALD JUDD by Donald Judd (GALERIE THADDAEUS ROPAC)","description":"アメリカ人アーティスト、ドナルド・ジャッド（Donald Judd）の作品集。2023年9月から10月にかけて、韓国・ソウルのギャラリー「タデウス・ロパック（Thaddaeus Ropac）」で開催された展覧会に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e息子であり、「ジャッド・ファウンデーション（Judd Foundation）」の代表を務めるフレイヴィン・ジャッド（Flavin Judd）がキュレーションを行なった本展は、韓国で約10年ぶりとなる個展の開催となった。作者は1947年に韓国に滞在していたこともあり、この国とは個人的な接点があった。中国の「ピンイン（风水 \/ Feng shui）に似た韓国の「プンス（풍수 \/ 風水 \/ pungsu）」という概念は、作者が空間を視覚化する際に助けとなった。フレイヴィン・ジャッドが手がけた本展では、作品を30年以上分展覧し、様々なメディアを用いたミニマリズムの実験を見せている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作品集はフレイヴィン・ジャッドの綿密な協力のもと構想、制作されており、本書の装丁は作者の美的価値観が反映されている。存在することと空白であることの関係性を追い求めたユニークな造本とレイアウトは、作者の作品を特徴づけるシンプルな形に対する厳格なこだわりを物語っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：DONALD JUDD by Donald Judd (GALERIE THADDAEUS ROPAC)\u003cbr\u003e頁数：272 pages\u003cbr\u003eサイズ：260 x 260 mm\u003cbr\u003e発行元：GALERIE THADDAEUS ROPAC\u003cbr\u003e発行年：2023年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749830983976,"sku":"7025401027","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189010250.jpg?v=1777202522"},{"product_id":"70254010380-書籍walter-nikkels-by-walter-nikkels","title":"書籍：WALTER NIKKELS by Walter Nikkels","description":"オランダ人タイポグラファー、グラフィックデザイナーであるウォルター・ニッケルズ（Walter Nikkels）の作品集。本書は作者の作品に関する広範なモノグラフであり、豊富な図版の収録とあわせて、手法、精神性、インスピレーション源、特定の役割や立場、国際的に活躍するアーティスト陣や芸術機関との協働から生まれた相互作用などの内容に重点を置きながら、作品への洞察を深めることができる一冊である。作者は、紙幣や切手、ポスター、ロゴ、企業のハウス・スタイルを筆頭に、オランダ内外の多くの美術館や研究機関へ向けて数多くの書籍やカタログをデザイン、編集してきた。また、タイポグラフィや装丁だけでなく、数々の大規模展覧会のデザインや展示計画も手がけている。本書は、タイポグラフィとその伝統、そしてデザインにおける伝達の価値についての視点を我々にもたらしてくれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名： WALTER NIKKELS by Walter Nikkels\u003cbr\u003e頁数：528 pages\u003cbr\u003eサイズ：210 x 276 mm\u003cbr\u003e発行元： VALIZ\u003cbr\u003e発行年：2013年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831049512,"sku":"7025401038","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189010321.jpg?v=1777202526"},{"product_id":"70254010390-書籍richard-serra-2022-by-richard-serra","title":"書籍：RICHARD SERRA: 2022 by Richard Serra","description":"アメリカ人アーティスト、リチャード・セラ（Richard Serra）の作品集。近年公開された鍛鋼の彫刻作品や、自身のトレードマークであるペイントスティック（最近ではリトグラフを描画する際に用いるクレヨンを溶かしてレンガ状にしたもの）の技法を用いた新作のドローイングを考察した一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「不可解で、印象的で、奔放。リチャード・セラの現在と未来がここにある」ーブルックリン・レイル（The Brooklyn Rail）誌\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者が大きな成功を収めた作品群は、一貫して形と物質の可能性を追求している。作者の鍛造スチールの彫刻は世界中の主要なコレクションに収蔵されており、ドローイングはそれ自体が抽象の「勝利」を表しているのだ。1971年以来、油絵具、ワックス、顔料を組み合わせた黒いペイントスティックを使用した作者のドローイングは、光学的な重量感を強く感じさせる。それはまた、彫刻が持つ物質的な存在感とも非常によく似ている。2022年に公開され、作者にとってこれまでで最大規模の一作となった鍛鋼作品は、重みと大きさの特性を探求するものとなった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本展示は、作者の巨大な鍛鋼作品やドローイングと、その特有の空間や物体の関係性を見ることを可能とした。本書では、その作品を見事にカタログとして再現し、それを通じて作品をさらに詳細に知る機会が得られる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：RICHARD SERRA: 2022 by Richard Serra\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e頁数：84 pages\u003cbr\u003eサイズ：241 x 298 mm\u003cbr\u003e発行元： DAVID ZWIRNER BOOKS\u003cbr\u003e発行年：2023年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default 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Langdon）との間でロンドンとベルリンにて交わされた論議から生まれた一冊である。この本それ自体に対する1つのアイデアとして、作られ、そして作り直された。生み出されたいくつかのバージョンは、声に出して議論され、考えに考え抜かれ、却下もされた。本書が物質的な仕様を持つ前に、文章でのマニフェストから始まり、杭州で展覧会として形になることで、集約され、構造を得たのである。インダストリアル・デザインの産物として製作される過程での折衝は、ページに重厚さと特異性をもたらした。最終段階においてシンクロニシティ（意義ある偶然の一致）の集合を追究する結果となり、技術的なパラメーターのシークエンスが、内容とリズムを一緒に刻むような形となった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「意味ある秩序」と名付けられた本書は、328ページで構成され、デザインにおいて分け与えられた現実の新たな歴史を携えている。ヴィジョン、素材、好奇心に説明を与えるべく、デザインされたものを彼ら独自の条件に基づき表現している。プリントにおいては、複数の特色を用いたリトグラフの印刷プロセス技術を結集し、「OK-RM」の16年間以上にわたる膨大なアーカイブの中から選りすぐりの作品が収録された一冊に仕上げられている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は研究と実験に情熱を注いだ場であり、学術的な構造とは剥離している。その場は、実例、プロトタイプ、試作品を作り出してきた。AからZのアルファベット順で並べられた26章を通じ、デザイナーに相応しい形の文章で描き出された対話が演出されており、言語、ディレクション、ストーリーとの戯れという意味では気後れするまでもなく堂々としたパフォーマンス的な作りである。編集者陣によって今なお続く対話が捕らえられた一冊であり、その編集者とはデザインを生む者であり、思考する者である。そこには建築家であるジャック・セルフ（Jack Self）へのインタビューという形で長文のディスカッションも収録され、編集者、詩人であり、詩やクリエイティブ・ライティングを専門に教鞭を取るリラ・マツモト（Lila Matsumoto）によって紹介されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの社会的な土俵において、本とは日常的な物質であり、芸術表現の対象である。それは、デザインされたものと、形式と文脈の相互作用から生まれてくるその意味を考察している。どんなことをするのか？なぜそうするのか？それはどのように為されるのか？デザインされたものが、そこから生まれた文化や創られうる文化にどのように関係してくるのか、新たなアイデアを提示しているのである。そのアイデアは透明性を出すわかりやすさに努められているが、超越性、つまり限界を超えることを犠牲にしているわけではない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名： A MEANINGFUL ORDER by OK-RM\u003cbr\u003e頁数：328 pages\u003cbr\u003eサイズ：227 x 320 mm\u003cbr\u003e発行元：  IN OTHER WORDS\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831213352,"sku":"7025401041","price":11800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189013263.jpg?v=1777202530"},{"product_id":"70254010420-書籍la-casa-dentro-by-formafantasma","title":"書籍：LA CASA DENTRO by Formafantasma","description":"オランダ・アムステルダムで活動するイタリア人デザイナー アンドレア・トレマルキ（Andrea Trimarchi）とシモーネ・ ファレジン （Simone Farresin）によるデュオ「フォルマファンタズマ（Formafantasma）」の作品集。2024年4月から7月にかけてミラノの「ICA Milano」、2024年10月から11月にかけてローマの「Galleria Giustini \/ Stagetti」で開催された展覧会に伴い刊行された。タイトルは英語で「The Home Within」を意味する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの展覧会は、「家」という概念に焦点を当てた機微な考察を構築している。物理的な空間として、また個人的なアイデンティティや記憶の集合と結びつくテーマや複雑な人間関係として、「家」を探っている。モダニズムの規範を批判的に取り上げ、そのジェンダー的な性質と、保守的な男性性理解に根ざしていることを強調している。モダニズムは20世紀初頭、産業の革新と並行して、19世紀における折衷主義の「女々しさ」の特徴を非難するものとして発展した。アドルフ・ロース（Adolf Loos）やアンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ（Henry van de Velde）といった建築家たちは、シンプルさ、真実性、誠実さを提唱し、こうした穏健で合理的な「男らしさ」と、それまでの様式に見られた感傷的で装飾的な特徴を対比させた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者の作品は、モダニズムの家具作りの定番である曲げ加工を施された金属チューブから離れ、家庭での生活体験と、建築やデザインに関するモダニズムのイデオロギーに対する知的な理解との間の緊張関係を綿密に検証する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e展示された作品は、合理的でありまるで外科手術のような湾曲したスチールを用いた構成と、刺繍やペイントされた花柄、シルクのひだで飾られた木の板を並べ、作者の幼少期の家庭の記憶を文脈に表現されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作品群は極めて個人的なものでありながら、モダニズム・デザインの規範を変えようとする試みであり、専門的な教育過程を、必然的な規範の押し付けであると見なしている。本作は、記憶、失われたものへの郷愁、そして完全に0から学び直すことの不可能性さへの黙考なのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ICA Milano」の設立者でありディレクターのアルベルト・サルヴァドーリ（Alberto Salvadori）、批評家でキュレーターでのアレッサンドロ・ラボッティーニ（Alessandro Rabottini）がテキストを寄稿する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名： LA CASA DENTRO by Formafantasma\u003cbr\u003e頁数：100 pages\u003cbr\u003eサイズ：212 x 282 mm\u003cbr\u003e発行元：  GIUSTINI \/ STAGETTI GALLERY\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831311656,"sku":"7025401042","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189016002.jpg?v=1777202533"},{"product_id":"70254010430-書籍formafantasma-oltre-terra-by-formafantasma","title":"書籍：FORMAFANTASMA: OLTRE TERRA by Formafantasma","description":"オランダ・アムステルダムで活動するイタリア人デザイナーのアンドレア・トレマルキ（Andrea Trimarchi）とシモーネ・ ファレジン （Simone Farresin）によるデュオ「フォルマファンタズマ（Formafantasma）」の作品集。2023年5月から10月にかけてノルウェーの「オスロ国立美術館（Nasjonalmuseet for kunst, arkitektur og design）」で開催された展覧会に伴い刊行された。本書は、羊毛の採取と生産の歴史、エコロジー、グローバル動態を調査した継続的なプロジェクトを収録している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作品、農産物、文化財、写真、映像、その他の資料からなる展示品の数々は、羊毛が単にデザインや繊維産業の原料以上のものであることを示唆している。我々が知る家畜化された「羊」は、数百年の歳月をかけて進化してきた。人類は羊に食料を与え、捕食者から守り、その見返りとして人類と動物の歴史を大きく変えた、魔法のような特性を持つ物質である羊毛を手に入れた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本展の中心となるインスタレーションは、ジオラマの展示方法に対する批判的な試みである。一般的に自然史博物館において自然の場面を静的に再現するためによく使われるジオラマが、ここでは、さまざまな品種の羊の実物大の複製6体、廃棄された羊毛繊維で作られたカーペット、書類、ポーランド人フォトグラファーのジョアンナ・ピオトロヴスカ（Joanna Piotrowska）によるフィルム作品、製造工程の副産物、さまざまな種類の有機物を含むインスタレーションへと発展する。すべての要素は、人間と動物、製品と生物学的物質を分ける根強い分類を打ち消すために、並列して紹介されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：FORMAFANTASMA: OLTRE TERRA by Formafantasma\u003cbr\u003e頁数：192 pages\u003cbr\u003eサイズ：210 x 280 mm\u003cbr\u003e発行元：   WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発行年：2023年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831377192,"sku":"7025401043","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189016383.jpg?v=1777202536"},{"product_id":"70254010440-書籍down-under-by-formafantasma","title":"書籍：DOWN UNDER by Formafantasma","description":"オランダ・アムステルダムで活動するイタリア人デザイナー アンドレア・トレマルキ（Andrea Trimarchi）とシモーネ・ ファレジン （Simone Farresin）によるデュオ「フォルマファンタズマ（Formafantasma）」の作品集。本書は、若い世代の読者にも大人にも新しい生態学的リテラシーを育むべく、フィクションと科学的な観点での研究を融合させた絵本のような手法を用いた一冊である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eベルギー、ヘンクで1900年代に繁栄を見せた「ウィンタースラーグ炭鉱」は、時代の変化の流れの中で1988年に閉山した。その場所の新たな役割を模索していたところ、2000年にクリエイティブ産業の拠点とするアイデアが生まれ、2005年に「C-mine」という名でプロジェクトが発足し、現在は文化施設としてありながら産業開発の中心として新しい役割を担っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、工業地帯跡地という性質とその場所があり続ける目的を探りながら活動する「C-mine」がレジデンス・プログラムを伴う制作を作者に依頼したことから生まれた一冊であり、人間と環境、そして他の生物との間に存在する複雑な関係性を探っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2部構成で作られたこの作品は、アーティストであるクレマン・ヴュイリエ（Clément Vuillier）による挿絵が添えられた物語で始まる。採掘場跡の原っぱで穴に落ちた子供が、地球の隠された層を巡る旅に出るが、そこで思いがけない生命体に遭遇し、彼の世界観を変えていくストーリーである。第2部では、映画史家、写真史家であるテレサ・カストロ（Teresa Castro）が批評的な視点で著したエッセイ、生物学を専門として教鞭を執るナタリー・ビーナーツ（Natalie Beenaerts）、地質学を研究するローランド・ドリーセン（Roland Dreesen）、「Research Institute for Nature and Forest」でシニア・リサーチャーを務めるディルク・マース（Dirk Maes）、微生物学者であるフランソワ・リノー（François Rineau）への作者によるインタビューや対談、そしてルイーズ・オシエカ（Louise Osieka）と作者が書き下ろした寄稿を収録する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアーティストでありデザイン界の巨匠として世に知られているエンツォ・マーリ（Enzo Mari）や、芸術家でありグラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家というさまざまな分野で多岐にわたり活躍したブルーノ・ムナーリ（Bruno Munari）のような人物が遺してきた教育に寄り添うような作品に作者は触発された。「C-mine」を訪れ、炭鉱跡地という人間が荒廃させた風景の中に生命が息づく様子に刺激され、虚無や腐敗という概念に疑問を投じ、一見生命がないように見える産業革命後の地域であっても、繁栄する生態系として捉えうることを読者に伝える物語を作りたいと考えた。地球と人類が複雑な課題に直面している今、資源の大規模な搾取を行う「エクストラクティビスト（資源抽出主義者）」が描いてしまった物語を我々に改めて考えさせ、変革への理解を深め、調和のとれた共存の可能性や協力関係を見つめ直すよう促している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：DOWN UNDER by Formafantasma\u003cbr\u003e頁数：208 pages\u003cbr\u003eサイズ：170 x 240 mm\u003cbr\u003e発行元： NERO EDITIONS\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831475496,"sku":"7025401044","price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189016473.jpg?v=1777202539"},{"product_id":"70254010450-書籍can-lis-j216rn-utzon-by-j248rn-utzon","title":"書籍：CAN LIS, J\u0026#216;RN UTZON by J\u0026#248;rn Utzon","description":"デンマーク人建築家、ヨーン・ウッツォン（Jørn Utzon）による作品集。1972年、スペイン・マヨルカ島沿岸に建てられた邸宅「キャン・リス（CAN LIS）」を紹介する一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「建築家が自身のために設計し建造する時、自身の想像力の限界に挑む機会を得る。」－ライン・ノルスコフ・ダヴェンポート（Line Nørskov Davenport）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、地中海の太陽の光に心を奪われながら、20世紀を代表する住宅のひとつである「キャン・リス」に寄せた、視覚的な抒情詩である。場所からインスピレーションを得て設計に反映させた初期の例として理想的な形であるこの邸宅は、地中海を見下ろすようにマヨルカ島の崖の上に建ち、その建材であるマレス砂岩で組まれた外壁、柱でほぼ覆われている。「キャン・リス」は、作者の代表作である「シドニー・オペラハウス（Sydney Opera House）」に続くように建てられた作品であり、作者にとって初めて設計した、恒久的な住居建築であった。本作の写真はサイモン・ワトソン（Simon Watson）が手がけており、20年以上にわたってウッツォン家の住居としての役割を務めたこの住居に沿う光の動きを描き出している。自身のプライベートコレクションから厳選されたアーカイブ写真、スケッチ、青焼き図面もあわせて収録し、初期の構想段階からこの住宅が日々どのように使われていたかまで、我々に案内してくれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e生前、作者自身が著した独創性に富むエッセイでは、作者と自然との関係性が探られている。子息であるヤン・ウッツォンは、『Apartamento』誌の編集長であるロビー・ホワイトヘッド（Robbie Whitehead）との対談で、マヨルカ島と、作者の家族とのつながりを振り返る。 邸宅から臨む果てしない水平線を思い浮かべながら、作者が最後に手がけた「ウッツォンセンター（Utzon Center）」で展示ディレクターを務めるライン・ノルスコフ・ダヴェンポートは、作者がオペラハウスを去り、最終的にマヨルカ島で安息の地を見つけたことに思いを馳せる。「ここは楽園なのだろうか？」と彼女は思う。「キャン・リス」のアイデアにインスピレーションを与えた最初のスケッチを眺めては思案を巡らせ、この「夢」が最終的に、瞑想的な景色の中に実現し、そこには海からの潮風だけがそよぐ、その様子を思い浮かべる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、デンマークのインテリア・トータルブランドである「ファーム・リビング（Ferm Living）」の支援のもと刊行され、同ブランドとデザイン部門の責任者であるフィリップ・マテルナ（Phillipp Materna）による序文を掲載する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：CAN LIS, JØRN UTZON by Jørn Utzon\u003cbr\u003e頁数：120 pages\u003cbr\u003eサイズ：240 x 285 mm\u003cbr\u003e発行元： APARTAMENTO\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831541032,"sku":"7025401045","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189026903.jpg?v=1777202541"},{"product_id":"70254010460-書籍a-little-bit-of-a-lot-of-things-by-sheila-hicks","title":"書籍：A LITTLE BIT OF A LOT OF THINGS by Sheila Hicks","description":"アメリカ人テキスタイルアーティスト、シェイラ・ヒックス（Sheila Hicks）の作品集。2023年2月から5月にかけてスイスの「ザンクト・ガレン美術館（Kunstmuseum St. Gallen）」で開催された展覧会に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者はウール、リネン、シルクを主な作品媒体とし、伝統的なテキスタイル・アートの限界を広げてきた。その作品は、色、形、素材を斬新な方法で組み合わせ、テキスタイルながら建築的な次元をもって探求している。テキスタイル・コンセプチュアル・アートのパイオニアとして、繊細に織られた細密な作品から、芸術の可能性に新たな視点を切り拓くようなモニュメント的インスタレーション作品に至るまで、60年にわたって作者は独自の視覚言語を生み出してきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書には、展覧会の空間をはじめ、研究者でありキュレーターのロバート・ストー（Robert Storr）との対談、キュレーターのジャンニ・ジェッツァー（Gianni Jetzer）によるエッセイを収録。また、「ザンクト・ガレン美術館」で開催された作者自身による講義の記録や未発表の図版も掲載されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドイツ語、英語併記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：A LITTLE BIT OF A LOT OF THINGS by Sheila Hicks\u003cbr\u003e頁数：264 pages\u003cbr\u003eサイズ：156 x 220 mm\u003cbr\u003e発行元： HATJE CANTZ\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831573800,"sku":"7025401046","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189026976.jpg?v=1777202543"},{"product_id":"70254010470-書籍casa-maria-boettero-umberto-riva-by-umberto-riva","title":"書籍：CASA MARIA BOETTERO","description":"イタリア人建築家、ウンベルト・リーヴァ（Umberto Riva）の作品集。2024年春から夏にかけてミラノの建築ギャラリー兼書店である「SPAZIO」で開催された展覧会に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタイトルの「カーサ・マリア・ボッテロ（CASA MARIA BOTTERO）」とは、イタリア・ミラノのパラヴィア通りに面する8階建て協同組合方式の集合住宅の最上階に、作者が自身の家族のために設計したアパートメントの名称である。作者は1965年から1967年にかけてこのプロジェクトに取り組み、フォトグラファーのジョルジオ・カサーリ（Giorgio Casali）は1969年に完成した建物を撮影、イタリアの建築雑誌「ドムス（Domus）」にその写真は掲載され、数カ月のちにはアドリアーノ・オリヴェッティ（Adriano Olivetti）が創刊した建築雑誌「ゾディアック（Zodiac）」にも載った。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2023年の秋、建築家であるマリア・ボッテロ（Maria Bottero）は自邸を「SPAZIO」に案内した。ボッテロの言葉は作者の最も私的なデザインの要素を際立たせ、1969年以来初めて、この家のインテリアと長年にわたり収集された品々を漏れることなく記録したフォトグラファーのアレグラ・マーティン（Allegra Martin）とフランチェスコ・パレアーリ（Francesco Paleari）の写真を彩った。この建物と「カーサ・マリア・ボッテロ」は、作者が手がけた最初の主要なプロジェクトとしてしてとらえられている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本企画は、「SPAZIO」の創設者であるマリアーナ・シラクーサ（Mariana Siracusa）がキュレーションを手がける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：CASA MARIA BOETTERO \/ UMBERTO RIVA by Umberto Riva\u003cbr\u003e頁数：80 pages\u003cbr\u003eサイズ：220 x 330 mm\u003cbr\u003e発行元：  SPAZIO PROJECT\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831639336,"sku":"7025401047","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189027391.jpg?v=1777202545"},{"product_id":"70254010480-書籍material-ideologies-by-lina-bo-bardi","title":"書籍：MATERIAL IDEOLOGIES by Lina Bo Bardi","description":"ブラジルの歴史において最も重要な建築家の一人であるイタリア人建築家、リナ・ボ・バルディ（Lina Bo Bardi）の作品集。作者は、「サンパウロ美術館（São Paulo Museum of Art）」や文化センター「セスキ・ポンペイア（SESC Pompéia）」など、大胆なモダニズム建築で有名な建築家である。アーティスト、建築家、デザイナー、作家、社会活動家として活動していた作者は、地元の工芸や素材を積極的に紹介した。作者による民主的なデザインは、インクルーシブであり、エリート主義的な組織から排除された人々にも門戸を開き、ブラジル内外のモダニズム運動の中で際立った美学を体現していた。このエッセイ集では、第一線で活躍する現代アーティスト、建築家、キュレーター、研究者が、作者について新たな視点を提示する。コンクリートや自然の活用法から土地特有の素材の再利まで、作者が選んだ建築素材に潜む概念的、社会的、政治的な哲学を、寄稿者たちが取り上げている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、図版と7ページ分の折込ページも収録されており、作者の代表的なプロジェクトからあまり知られていない作品に内在する思想的な戦略に新しい光を当てている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：MATERIAL IDEOLOGIES by Lina Bo Bardi\u003cbr\u003e頁数：272 pages\u003cbr\u003eサイズ：203 x 254 mm\u003cbr\u003e発行元：  SPAZIO PROJECT\u003cbr\u003e発行年：2022年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831704872,"sku":"7025401048","price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189027432.jpg?v=1777202546"},{"product_id":"70254010490-書籍collected-works-volume-1-1990-2005-by-caruso-st-john","title":"書籍：COLLECTED WORKS: VOLUME 1 1990-2005 by Caruso St John","description":"COLLECTED WORKS: VOLUME 1 1990-2005 by Caruso St John\u003cbr\u003eアダム・カルソ（Adam Caruso）とピーター・セント・ジョン（Peter St John）によって設立されたロンドンを拠点とする建築事務所、カルソ・セント・ジョン（Caruso St John）の作品集。最も高い評価と影響力を持つ建築設計事務所の15年間を網羅した作品集の第一巻。本書は、1990年から2005年までの活動における主要な段階や側面を軸としたテーマ別に、詳細に振り返ることができる充実した内容となっている。批評家、クライアント、アーティストなどの論考を通して、活動初期から発展まで、イギリスの「ノッティンガム・コンテンポラリー（Nottingham Contemporary）」や、王立英国建築家協会（RIBA）のスターリング賞の最終候補作品「ニュー・アート・ギャラリー・ウォールソール（New Art Gallery Walsall）」と「ブリック・ハウス（The Brick House）」などのプロジェクトで国際的な評価を得るまでの様々な活動を紹介している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、初期のプロジェクトやコンペの応募作品に関する詳細な解説、未公開図面や、カルソ・セント・ジョンの二人による新しい解説が掲載されており、建築と現代アートを横断するリファレンスを文脈に沿って紹介しているほか、各プロジェクトの形成と評判をとらえた新しいテキストやアーカイブのテキストも収録。本書は、オープンかつ思慮深い構成によりわかりやすく解説しており、アイデア、イメージ、影響、記録に関する詳細で相互参照可能なリファレンスを提供する。また、ピーター・セント・ジョンによるオーレストン・ミューズ（Orleston Mews）の自宅やロンドン・バンクサイドの標識システムなど、多様なプロジェクトが、より有名な建築物と対談する。有名なものからあまり知られていないもの、周辺的なものから壮大なもの、醜いものから美しいものまでが蒐集された本書は、現代世界は新しいものだけでなく、以前からあるすべてのもので構成されているというカルーソ・セント・ジョンの信念を体現するものである。文化、記憶、建築、感情のネットワークとしての建築環境のヴィジョンを明らかにし、その変動する全体に生息し進化する建築を明確に示している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドイツ人映画監督のヴィム・ヴェンターズ（Wim Wenders）、ドイツ人建築家のハンス・コルホフ（Hans Kollhoff）フランス人建築史家のイレーネ・スカルベール（Irénée Scalbert）、イギリス人キュレーター兼編集者のヴィッキー・リチャードソン（Vicky Richardson）、スウェーデン人建築史家のクレス・カルデンビー（Claes Caldenby）、フランス人建築批評家のドミニク・ブデ（Dominique Boudet）、イギリス人キュレーターのジェームズ・リングウッド（James Lingwood）やカルソ・セント・ジョンの二人によるテキストも収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：COLLECTED WORKS: VOLUME 1 1990-2005 by Caruso St John\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e頁数：416 pages\u003cbr\u003eサイズ：220 x 260 mm\u003cbr\u003e発行元： MACK\u003cbr\u003e発行年：2022年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831770408,"sku":"7025401049","price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189027569.jpg?v=1777202548"},{"product_id":"70254010500-書籍collected-works-volume-2-200082112012-by-caruso-st-john","title":"書籍：COLLECTED WORKS: VOLUME 2 2000\u0026#8211;2012 by Caruso St John","description":"アダム・カルソ（Adam Caruso）とピーター・セント・ジョン（Peter St John）によって設立されたロンドンを拠点とする建築事務所、カルソ・セント・ジョン（Caruso St John）の作品集。最も高い評価と影響力を持つ建築設計事務所の15年間を網羅した第1巻に続き、本第2巻では、21世紀に突入して以降におけるこの著名な建築事務所の12年間にわたる活動を通じて、錯綜する一連のテーマをたどる。本書において、歴史に対する彼らのユニークなアプローチの本質は、絶えず新規なものを生み出し続けられるという神話の否定、現在として過去を理解することへの賛同、現存するものを活かすことへの関心であることが明らかにされている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e都市の理解に対するミラノ、シカゴ、ローマの影響に加え、同事務所の活動の発展的な軌跡の形成における装飾品の使用とスイスの位置づけについても深く掘り下げられている。これらの文脈を通じて、彼らと空間の物質性やドラマとの関係を形成し続けているのが、トーマス・デマンド（Thomas Demand）やダミアン・ハースト（Damien Hirst）といった現代アーティストとのコラボレーションである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は「テート・ブリテン（Tate Britain）」や「バービカン・センター（Barbican Centre）」などの歴史的建造物を扱った仕事から、ハーストが自分の収集したアート・コレクションを展示するために開設した「ニューポート・ストリート・ギャラリー（Newport Street Gallery）」、チューリッヒの複合ビル「Europaallee（オイロパアレー）」などの新しいプロジェクトまで、最も有名なプロジェクト群を網羅している。さらに、展覧会のデザイン、コンペの応募作品、あまり公に知られていないプロジェクトなどが紹介されているほか、未公開のドローイング、参考文献、新たな解説など、これまでになく幅広い資料が掲載されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイギリス人詩人、文芸批評家であるT・S・エリオット（T. S. Eliot）、美術批評家であり理論家のロザリンド・クラウス（Rosalind Krauss）、建築家のルイス・サリヴァン（Louis Sullivan）など、作者らの思考と教育に影響を与えた当時の批評やエッセイ、多様な著作から、仕事の背景にある文化的環境を伺うことができる。これらのプロジェクトや講義の間に挟まれた参考文献や建築物は、世界に対する我々の理解と、それを構築し続ける方法を一変させる可能性を秘めた「日常の錬金術」に関心を向けることを促している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：COLLECTED WORKS: VOLUME 2 2000–2012 by Caruso St John\u003cbr\u003e頁数：464 pages\u003cbr\u003eサイズ：220 x 260 mm\u003cbr\u003e発行元： MACK\u003cbr\u003e発行年：2022年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831803176,"sku":"7025401050","price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189027827.jpg?v=1777202550"},{"product_id":"70254010510-書籍cloud-physics-by-terri-weifenbach","title":"書籍：CLOUD PHYSICS by Terri Weifenbach","description":"パリを拠点に活動するアメリカ人フォトグラファー、テリ・ワイフェンバック（Terri Weifenbach）の作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e我々はいかにして環境を認識しているのだろうか。繊細な世界と我々の関係はとはどのようなものなのだろうか。とらえどころのないものを写真に収めるにはどうすればいいのだろうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタイトルに用いられている「雲物理学（Cloud Physics）」とは、気象学や気候学と密接な関係があり、気候変動の研究と切り離すことができない大気物理学である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本作で作者は、地球上の雲と生物学的生命の親密な形態と質感が生み出す相互関係を探る。この作品の背景には、雲とその起源、構造、粒子、太陽との関係の研究と測定に使用されるアメリカの研究施設で撮影された一連の写真がある。これは作者が、2015年に受けた「グッゲンハイム・フェローシップ（Guggenheim Fellowship）」に関連する。作者は研究施設の機器をエキゾチックなものとして写し出しているが、この機器は一時的な大気現象を数値データとして表現するために設計されている類のものである。しかし作者の視点とカメラは、有機的な地上の世界を、我々が数値化できない「謎」として描き出している。細かな変化を見せる光や湿度、火、稲妻、玉虫色の霧や蒸気、動物界や植物界を覗き見ること。作者が描いた幅広く生き生きとした情景は、果てしなく続く気象現象を背景として、まるで神話の中にさら神話が存在するように展開されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエッセイは、写真史家であり「AMC (ARCHIVE OF MODERN CONFLICT)」などでキュレーターを務めるルース・レバート（Luce Lebart）が寄稿。フランスの出版社「Atelier EXB」とアメリカの出版社「THE ICE PLANT」より刊行されており、本書は「THE ICE PLANT」版となる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：CLOUD PHYSICS by Terri Weifenbach\u003cbr\u003e頁数：216 pages\u003cbr\u003eサイズ：210 x 280 mm\u003cbr\u003e発行元： THE ICE PLANT\u003cbr\u003e発行年：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831868712,"sku":"7025401051","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189027954.jpg?v=1777202551"},{"product_id":"70254010520-書籍gianfranco-franttini-design-1955-2003-by-giianfranco-frattini","title":"書籍：GIANFRANCO FRANTTINI DESIGN 1955","description":"イタリア人建築家でありデザイナーのジャンフランコ・フラッティーニ（Gianfranco Frattini）による作品集。ミッド・センチュリー、モダニズムの巨匠と謳われ、数々の賞を受けてきた作者の生涯とその作品群を紹介する1冊。「ミラノデザインウィーク（Milano Design Week）」の開催に合わせ、2023年4月から5月まで「ボッロメオ宮殿（Palazzo Borromeo）」で催された展覧会に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者は、機能とフォルムを融合させ素晴らしく洗練された家具や装飾品を生み出してきた。上質な素材と丁寧な製造工程の細部まで気を配る作者の眼が、「メイド・イン・イタリー」、つまりデザインの理想形として在る自国イタリアの名声を確固たるものとする重要な役割を果たした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、イタリアン・デザインの発展における作者の貢献と役割を紐解くだけでなく、作品が遺したその広がりと余韻を辿る。息を呑むような美しさを見せる「ボッロメオ宮殿」を舞台とした展覧会のインスタレーション風景、インテリアや家具のデザイン作品群とあわせて、デザイン研究者から作者自身の息子まで、幅広い寄稿者によるこの偉大なモダニストの人生と実践にまつわる興味深いエッセイを収録する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：GIANFRANCO FRANTTINI DESIGN 1955\/2003 by Giianfranco Frattini\u003cbr\u003e頁数：176 pages\u003cbr\u003eサイズ：197 x 292 mm\u003cbr\u003e発行元： SILVANA EDITORIALE\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831934248,"sku":"7025401052","price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189028061.jpg?v=1777202553"},{"product_id":"70254010530-書籍the-lives-of-documents-photography-as-project","title":"書籍：THE LIVES OF DOCUMENTS - PHOTOGRAPHY AS PROJECT","description":"モントリオールの建築ミュージアム、「CCA（Canadian Centre for Architecture、カナダ建築センターとも）」による、建築研究と実践における写真の現代的な役割を検証する作品集。2023年5月から2024年4月まで「CCA」で開催された展覧会に伴い刊行され、同センターと「WALTHER KÖNIG」との共同出版物となる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本プロジェクトは、建築環境をリサーチする手段として、芸術作品・リサーチツール・記録の間に位置する写真というメディアを、「CCA」が研究、展示、プロデュースする長期プロジェクト三部作の第一弾である。「CCA」は設立以来、建築の分野だけでなく、研究機関やコレクションにおける写真の役割を再定義するために様々な先駆的な取り組みを行なってきた。それを鑑み、本プロジェクトはオープン・リサーチ形式の展覧会として企画され、「CCA」が所蔵する1970年代から現在までの写真家の作品を、未発表のプロジェクト、書籍、出版物のモックアップ、一部インタビュー、作品制作に関連する資料とともに展示し、その内容を書籍としてまとめた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e過去50年間における本分野の変容の閾値を定義することに決定的に貢献したアーティストや写真家の実践を、特定のトピック、例えば風景の概念からプロジェクト形式としてのアーカイブの複雑さなどに関連させて分析することを目的としている。写真言語に組み込まれた一つの性質として記録というものの考え方を受け入れ、我々の目に見える世界をモデル化しているメカニズムを問い、解釈する手段として、写真の妥当性と実際性を問う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e建築物や自然環境に関する視覚的な議論をするために、写真家はどのように画像を選び、並べ、提示するのだろうか。フォトグラファーのバス・プリンセン（Bas Princen）とフォトグラファー、ヴィジュアルアーティストのステファノ・グラツィアーニ（Stefano Graziani）が編集を手がけ、様々な写真家の研究資料、実践されているアーカイブ、制作過程を辿りながら、風景とその破壊、世界的なインフラ、親密性と内面性、都市と家庭空間と生活の条件といった概念を調査することで、我々の目に見える世界をモデル化している写真のプロジェクトを選定し、紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2者による本研究の旅路を追いながら、読者は、作家陣が「芸術的リサーチツール」として写真をどのように扱うのか、またその追求が進化し拡大していくプロジェクトをどのように考察しているのかを知ることになるだろう。スタジオ訪問、インタビュー、2者自身の写真プロジェクトをまとめた本書は、伝統的な建築の道具では表現できなかった、あるいは伝えきれなかった方法で、写真というものがいかに生活や建築のリアリティを明らかにし、表現に結びつけているかを強調する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集：ステファノ・グラツィアーニ、バス・プリンセン\u003cbr\u003e表紙：潮田登久子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコントリビューター：ステファノ・ボエリ（Stefano Boeri）、グイド・グイディ（Guido Guidi）、畠山直哉、ホンマタカシ、ロニ・ホーン（Roni Horn）、アネット・ケルム（Annette Kelm）、ヘルト・ヤン・コッケン（Gert Jan Kocken）、アグライア・コンラッド（Aglaia Konrad）、スザンネ・クリーマン（Susanne Kriemann）、アーミン・リンケ（Armin Linke）、アリ・マルコポロス（Ari Marcopoulos）、リチャード・ミズラック（Richard Misrach）、マリアンヌ・ミュラー （Marianne Mueller）、フィリス・ランバート（Phyllis Lambert）、潮田登久子、ジェフ・ウォール（Jeff Wall）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eララ・アルマルセギ（Lara Almarcegui）、ルイス・ボルツ（Lewis Baltz）、ガブリエル・バジリコ（Gabriele Basilico）、ベルント\u0026amp;ヒラ・ベッヒャー（Bernd \u0026amp; Hilla Becher）、リン・コーエン（Lynne Cohen）、ルイジ・ギッリ（Luigi Ghirri）、ダン・グレアム（Dan Graham）、ヤン・グルーバー（Jan Groover）、ダグラス・ヒューブラー（Douglas Huebler）、ソル・ルウィット（Sol LeWitt）、ゴードン・マッタ・クラーク（Gordon Matta-Clark）、ブルース・ナウマン（Bruce Nauman）、 ミヒャエル・シュミット（Michael Schmidt）、トーマス・シュトゥルート（Thomas Struth）、マリアンヌ・ウェックス（Marianne Wex）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：THE LIVES OF DOCUMENTS - PHOTOGRAPHY AS PROJECT\u003cbr\u003e頁数：320 pages\u003cbr\u003eサイズ：310 x 240 mm\u003cbr\u003e発行元： CANADIAN CENTER FOR ARCHITECTURE (CCA), WALTHER KÖNIG\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749831999784,"sku":"7025401053","price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189028231.jpg?v=1777202554"},{"product_id":"70254010540-書籍a-book-of-things-by-jasper-morrison","title":"書籍：A BOOK OF THINGS by Jasper Morrison","description":"イギリス人デザイナー、ジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）の作品集。2015年に初版が刊行された同名著作の増補、改訂版として出版された。「スーパーノーマル（Super Normal）」という独自のデザイン哲学を掲げることで知られる作者は、ありきたりの日常の中から特別なものを見出そうとする。「オブジェクトは決して叫んではならない（objects should not shout）」という信念を裏付るように、作者のデザインは、人を惹きつけるそのシンプルさ、親しみやすさ、独特の遊び心によって定義されている。座面のクッションが無い椅子から着想を得て生まれた「シンキング・マンズ・チェア（Thinking Man’s Chair）」（1986年）によってその名が知られるようになって以降、携帯電話から照明、ティーセット、ドアハンドルに至るまで、インテリア、展覧会、書籍、写真など幅広いジャンルにおいてプロジェクトを手がけ、高い評価を得ている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、我々の生活に寄り添い、我々の環境を形作っているものの世界を熱烈なまでに考察する様を紹介するガイドブックである。本書は長くそして多彩なそのキャリアのハイライトを紹介し、それぞれのデザインが生まれたきっかけなど、私的な逸話とともに下書きのスケッチから完成品までプロジェクトを見せている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本版には、2015年版には収録されていない、「いつもそこにあったような」マヨルカ島のパン屋、雑誌の表紙、自転車のデザインなど、近年の作品も追加で収録する。本版では、作者の実践が多岐にわたることを強調するだけでなく、インテリアに対する感覚が全面に押し出されている。作者にとってオブジェクトの成功とは、その作品単独でのことではなく、セッティングをした中での雰囲気を創り出す力に重きが置かれている。同時に本書では、そのようなセッティングに対する感性だけでなく、オブジェクトへのアプローチ、デザインのプロセス、そして作者自身の目がどのようなものであるかを明らかにしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：A BOOK OF THINGS by Jasper Morrison\u003cbr\u003e頁数：312 pages\u003cbr\u003eサイズ：170 x 230 mm\u003cbr\u003e発行元： LARS MÜLLER PUBLISHERS\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832065320,"sku":"7025401054","price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189028787.jpg?v=1777202556"},{"product_id":"70254010550-書籍joints-of-eastern-europe-by-natasha-krymskaya","title":"書籍：JOINTS OF EASTERN EUROPE by Natasha Krymskaya","description":"スイスを拠点に活動するデザイナー、建築家であるナターシャ・クリムスカヤ（Natasha Krymskaya）の作品集。物質文化（マテリアルカルチャー）、テクノロジー、空間リサーチに焦点を当てた共同プロジェクトを行う作者が設立した「キャンプ（CAMP）」の活動を紹介する一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、歴史的に肉体労働と結びついてきた地域に根ざした、柔軟で発想力豊かな職人技が長年培った「ジョイント（継ぎ手 \/ 接合部）」という伝統の存在を我々に見せてくれる。ジョイントは、ヨーロッパ内の多くのものを形作ってきた「手」を象徴している。文脈を重要視する考え方をもってしなやかに解決する力と、ジョイントそのものと労働者いずれのアイデンティティや経験論をも反映しうる本能的な問題解決におけるアプローチを体現している。視覚的にも特徴的なジョイントは、東欧における文化の力強い碑のようなものであり、日常で必要にかられたことから生まれた独創的な解決策でもある。一種の職人技とも言えるユニークな形状は、場にあわせて自然に発生したものであり、しばしば一時的な解決策として成されたことを特徴とするが、時が経つにつれて「恒久的な備品」へとその役割を変えていくのである。そして、粗くも簡潔であり構造的に優れたクリエイティビティを備えつつ、美しさと機能性の両面において建築家やエンジニアにインスピレーションを与える存在でもある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：JOINTS OF EASTERN EUROPE by Natasha Krymskaya\u003cbr\u003e頁数：150 pages\u003cbr\u003eサイズ：130 x 200 mm\u003cbr\u003e発行元： TONINI EDITORE\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832098088,"sku":"7025401055","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189049693.jpg?v=1777202558"},{"product_id":"70254010560-書籍x-girl-show-by-angela-hill","title":"書籍：X-GIRL SHOW by Angela Hill","description":"イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒル（Angela Hill）の作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ソニック・ユース（SONIC YOUTH）」のメンバーであったキム・ゴードン（Kim Gordon）と、その友人でもありロサンゼルス発のストリートブランド「エクストララージ（XLARGE）」のショップスタッフでもあったデイジー・ヴォン・ファース（Daisy von Furth）が、自らの着たい服を打ち出し、共に立ち上げたブランド「エックスガール（X-girl）」。1997年夏にスタートした本ブランドは、同年、ロサンゼルスに第1号店を開店。さらにニューヨークのソーホーで、ストリートで見つけた女性をハントしてモデルとしてランウェイを歩かせるといった、今となっては悪名高い歴史の一つとなった同ブランドにとって初のゲリラストリートファッションショーを敢行した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、プロデューサーにソフィア・コッポラ（Sofia Coppola）やスパイク・ジョーンズ（Spike Jonze）を迎え、キム・ゴードンとデイジー・ヴォン・ファースが展開したこのショーの瞬間を作者が撮影した記録である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者はショーを撮影するために呼ばれたわけではなく、ただ撮影しただけだった。プリントとして残さず、その日のネガは引越しのたびにアパートや家を転々としたため、もし誰かが探したとしても無くしたと思われていただろう。2024年、そのネガは発見された。ネガは入ってた袋に貼り付き、傷み、色は少し褪せていた。作者は写真のことは忘れていたかもしれないが、ニューヨークに居た時のことはよく覚えていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e当時「エックスガール」の顧客でもあった女優でファッションデザイナー、モデルのクロエ・セヴィニー（Chloë Sevigny）や、アーティストでありサーファー、また同ブランドのシンボルとも言えるフェイスロゴのモデルとなったミッシェル・ロックウッド（Michele Lockwood）もモデルとして参加した。本書の序文は、クロエ・セヴィニーが寄せており、この企画の精神を完璧に捉えている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「春のはずなのに、凍てつくような寒さだった。ロマンスとハチャメチャなことへの愛で生まれた『X-girl』が見せた反体制的なファッションショーは、ストリートで、まさにその場で起きたのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスパイク・ジョーンズは、『ソニック・ユース』のミュージックビデオ『100％』で共同監督を務め、ソフィア・コッポラと私は『Mildred Pierce』と『Sugar Kane』のビデオに出演していた。だから、私たちはみんな『ソニック・ユース』という軌道の上を回っていたのです。ソフィアとスパイクはその時いい感じの関係になりつつあったから、一緒に過ごす時間を増やすチャンスとしてこのショーを企画したというわけ。「X-girl」の共同デザイナーでありブレーンだったデイジー・フォン・ファースは、インディーズ業界の王族みたいなもので、彼女の姉妹のジュリーは「プッシー・ガロア（Pussy Galore）」と「フリー・キトゥン（Free 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MacLachlan）、ビル・カニンガム（Bill Cunningham）、プレスなどが出てくるタイミングに合わせて始まった。私たちはとっても高まったし、目が眩むようだった。アンジェラの写真に写し出された高揚感は、滅多に起こらないようなことに参加できたことで生まれたものが合わさっている。私たちは許可も認可も受けないで『ファッション』のルールも街のルールも破り、そしてお尻をカッチコチに凍らせたの。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e– クロエ・セヴィニー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：X-GIRL SHOW by Angela Hill\u003cbr\u003e頁数：80 pages\u003cbr\u003eサイズ：215 x 265 mm\u003cbr\u003e発行元： IDEA\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832163624,"sku":"7025401056","price":6500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189049873.jpg?v=1777202560"},{"product_id":"70254010570-書籍the-shakers-a-world-in-the-making","title":"書籍：The Shakers: A World in the Making","description":"キリスト教プロテスタントの一派であり、簡素で機能的であることを重んじるデザインで知られる「シェーカー教徒（Shakers）」が生み出した仕事を紹介する作品集。2025年6月から9月にかけてドイツの「ヴィトラ・デザイン・ミュージアム（Vitra Design Museum）」、2026年1月から8月にかけてアメリカ、ペンシルベニア州の「ICA Philadelphia（The Institute of Contemporary Art at the University of Pennsylvania）」、2026年9月から2027年1月にかけてウィスコンシン州の「ミルウォーキー美術館（Milwaukee Art Museum）」で開催する巡回展に伴い刊行された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e18世紀から19世紀にかけてアメリカで活動していたキリスト教プロテスタント系の共同体「シェーカー」は単なる一宗教団体ではなかった。彼らは明確で機能的なデザイン言語を創造し、今日もなお世の共感を呼ぶ。本書は、簡素であること、平等であること、そして共同体的な価値観や平和主義に根ざしたシェーカー教徒の原理と理想を探る一冊である。掲載されたエッセイやシェーカーに関連する文章は、モダンデザインと建築言語の先駆者とされる彼らの家具と建築がもたらした歴史的な発展を洞察する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e展覧会では、楕円形のシェーカーボックスをはじめ、機能的で美しい家具、工具、建築的な要素を含む150点以上のシェーカー作品だけでなく、現代のデザイナーやアーティストたちがその世界観を探って新たに制作した作品も並び、21世紀においてこのユニークな文化がいかにして継続的に関わってきているのか考察している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザインやクラフト、現代美術を専門とするキュレーター、作家、歴史家のグレン・アダムソン（Glenn Adamson）、建築批評家、キュレーター、教育者、作家であるアーロン・ベツキー（Aaron Betsky）、現代アーティストであるエミー・クナ（Amie Cunat）、キュレーターであるジェフリー・デ・ブロワ（Jeffrey De Blois）、デザイナーのクリス・リリエンバーグ・ハルストロム（Chris Liljenberg Halstrøm）、アーティストであるデイヴィッド・ハート（David Hartt）、キュレーターであるサラ・マーゴリス＝ピネオ（Sarah Margolis-Pineo）、アーティストでデザイナーのクリスチャン・メンデルツマ（Christien Meindertsma）、アーティストのカミーラ・ジャナン・ラシード（Kameelah Janan Rasheed）、フィネガン・シャノン（Finnegan Shannon）、建築研究家であるメーベル・O・ウィルソン（Mabel O. Wilson）、レジー・ウィルソン（Reggie Wilson）らをコントリビューターとして迎え、アーカイブ資料、新たに撮影された写真など図版を豊富に掲載しながら、今日のシェーカー教徒の影響に関する批評的視点とともに一冊にまとめられている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同展は、シェーカー教徒の残した言葉を引用した4つのテーマ「The Place Just Right（本来あるべき場所）」「When We Find a Good Thing, We Stick To It（良いものを見つけたら、それを貫く）」「Every Force Evolves a Form（すべての力は、かたちを生む）」「I Don’t Want to be Remembered as a Chair（椅子として記憶されたいわけではない）」で構成されている。生活上での男女分離、独身主義、財産の共有、世俗からの隔絶など独自の共同生活を送っていたシェーカー教徒が築いた生活様式、礼拝中の身震いやダンス、音楽にも焦点を当てながら、彼らの世界観と社会構造を追う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e– クロエ・セヴィニー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：The Shakers: A World in the Making\u003cbr\u003e頁数：284 pages\u003cbr\u003eサイズ：220 x 280 mm\u003cbr\u003e発行元：VITRA DESIGN MUSEUM\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832229160,"sku":"7025401057","price":12500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050448.jpg?v=1777202562"},{"product_id":"70254010580-書籍gehege-by-sara-arzu-hardegger-vanja-ivana-jeli263","title":"書籍：GEHEGE by Sara Arzu Hardegger, Vanja Ivana Jeli\u0026#263;","description":"スイス人グラフィックデザイナー、サラ・アルズ・ハルデッガー（Sara Arzu Hardegger）、ヴァニャ・イヴァナ・イェリッチ（Vanja Ivana Jelić）の作品集。二者は2018年にグラフィックデザインスタジオ「sava」を設立、共同で活動している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：GEHEGE by Sara Arzu Hardegger, Vanja Ivana Jelić\u003cbr\u003e頁数：132 pages\u003cbr\u003eサイズ：210 x 297 mm\u003cbr\u003e発行元：EDITION TAUBE\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832294696,"sku":"7025401058","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050546.jpg?v=1777202563"},{"product_id":"70254010590-書籍as-then-by-peter-downsbrough","title":"書籍：AS, THEN by Peter Downsbrough","description":"アメリカ・ニュージャージー州出身、ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動していたコンセプチュアルアーティスト、ピーター・ダウンズブロー（Peter Downsbrough）の作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彫刻、グラフィックワーク、写真、映像、書籍、建築、テキスト、タイポグラフィーなど、様々な要素を用いてその複雑な関連性を表現してきた。その作品は、ミニマル・アート、コンセプチュアル・アート、ビジュアル・ポエトリーなど多岐にわたる国際的なアート・ムーブメントにも影響を与えてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、相互に作用するグリッドと線、言葉、ブラックホールがある壁の写真、それ自体がブラックホールである小さな黒い正方形で構成された一冊。また、全編を通じて空白のページが挟まれている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：AS, THEN by Peter Downsbrough\u003cbr\u003e頁数：56 pages\u003cbr\u003eサイズ：215 x 210 mm\u003cbr\u003e発行元：EDITION TAUBE\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832360232,"sku":"7025401059","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050593.jpg?v=1777202564"},{"product_id":"70254010600-書籍albers-and-morandi-never-finished-by-josef-albers-giorgio-morandi","title":"書籍：ALBERS AND MORANDI: NEVER FINISHED by Josef Albers, Giorgio Morandi","description":"ドイツ人アーティスト、ヨゼフ・アルバース（Josef Albers）とイタリア人アーティスト、ジョルジョ・モランディ（Giorgio Morandi）の作品集。2020年にニューヨークのギャラリー「David Zwirner」で開催された展覧会に伴い刊行された。ともに近代美術を牽引する存在であった2人の画家によるクリエイションとその背景が見せる親和性とコントラスを探る一冊。両者の作品が一緒に展覧されることは珍しいが、そこには多くの共通点が見受けられる。互いに面識はないが、色彩、形、フォルム、形態に独特の手法を施しながら、共通して差異と可能性を追求し続ける創作姿勢があった。ポール・セザンヌ（Paul Cézanne）の影響を受けた両者は、錯視の名手として、またプロポーションの達人として、それぞれ異なる視点でありながら近い発想源を持っていた。アルバースは色彩の機微、あるいは大胆な変化、そしてそこに生まれる相互作用がもたらす効果に着目し、モランディはシンプルな物質を舞台上の登場人物に見立てた静物画を描き、その空間におけるそれぞれの関係を探った。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数々の図版とともに、展覧会のキュレーターであるデイヴィッド・レイバー （David Leiber）、ドイツ・ボトロップの「ヨゼフ・アルバース美術館（Josef Albers Museum Quadrat Bottrop）」のディレクターであるハインツ・リースブロック（Heinz Liesbrock）、「ジョセフ＆アニ・アルバース財団（Josef and Anni Albers Foundation）」のディレクターであるニコラス・フォックス・ウェーバー（Nicholas Fox Weber）の3氏による、形と色にまつわる座談も収録。また、エッセイは、キュレーター・美術史家であり、「イタリア近代美術センター（Center for Italian Modern Art）」の創設者かつモランディ研究を専門とするラウラ・マッティオーリ（Laura Mattioli）が寄稿する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：ALBERS AND MORANDI: NEVER FINISHED by Josef Albers, Giorgio Morandi\u003cbr\u003e頁数：144 pages\u003cbr\u003eサイズ：229 x 254 mm\u003cbr\u003e発行元：DAVID ZWIRNER BOOKS\u003cbr\u003e発行年：2021年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832393000,"sku":"7025401060","price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050635.jpg?v=1777202567"},{"product_id":"70254010610-書籍nasa-danne-blackburns-graphics-standards-manual-reprinted-edition","title":"書籍：NASA, DANNE \u0026 BLACKBURN’S GRAPHICS STANDARDS MANUAL [REPRINTED EDITION]","description":"アメリカ航空宇宙局「ナサ（NASA）」のグラフィックデザインを紹介する作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ナサ」のビジュアルアイデンティティのオリジナル・ガイドラインを収めたバインダーは、奇妙な姿をしている。収録されているビジュアルコミュニケーション（視覚伝達）システムは、1975年よりアメリカ人グラフィックデザイナーであるリチャード・デイニー（Richard Danne）とブルース・ブラックバーン（Bruce Blackburn）によって設計、デザイン、拡充され、1992年に廃止された。近年、グラフィックデザインを紹介するブログでインターネット上に再浮上し、「ナサ」によってPDF文書として一般公開されたのち、2015年にジェシー・リード（Jesse Reed）とハミシュ・スミス（Hamish Smyth）によって、ニューヨークの出版社「Standards Manual」から増補版として復刻した。本書は、さらにその後、2024年にファクシミリ版として出版されたものである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は「ナサ」への率直な興味の範疇を超えて、興味深い幾つもの点が挙げられる。レターヘッドからスペースシャトル「ディスカバリー号（Discovery）」のマーキングに至るまで、本書は「ナサ」のビジュアル・アイデンティティを包括的に示している。それゆえに読者は、使用に関する形式的・政治的・技術的な部分において様々に異なるスケールを把握できる。新たに「ナサ」で文書を作る者を導く本書の明快な文書は、今日のコミュニケーション分野におけるメインストリームの語彙と明確に対称を成す。本書は、本という物質として、これまでに集めた関心に見合う価値を持つ一冊であり、いかにして提示するか、そこに込められた意欲と配慮を遺憾無く披露している。そして、指示や提案の整理・理解・実行を確実成し遂げるための操作性の高さも持ちうるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：NASA, DANNE \u0026amp; BLACKBURN’S GRAPHICS STANDARDS MANUAL [REPRINTED EDITION]\u003cbr\u003e頁数：164 pages\u003cbr\u003eサイズ：232 x 310 mm\u003cbr\u003e発行元：EMPIRE\u003cbr\u003e発行年：2024年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832458536,"sku":"7025401061","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050722.jpg?v=1777202567"},{"product_id":"70254010620-書籍portrait-of-j-by-takashi-homma-signed","title":"書籍：PORTRAIT OF J by Takashi Homma [SIGNED]","description":"日本人写真家、ホンマタカシの作品集。本作は、2002年から近年までの間に撮影された111人の日本人のポートレイトを収録した写真集である。プリツカー賞受賞建築家である磯崎新や、1968年から1970年にかけて発行された伝説的写真雑誌 『プロヴォーク（PROVOKE）』の共同発案・創刊人である中平卓馬など、作者にとって「メンター」である人物から受けた影響に敬意を表しながら、同時に現在も活躍するあらゆる世代の幅広い職業や人生経験を写し取り、ポートレイトという形で表現している。静けさの中から滲み出る強度と紛れもない清澄さを携え、現代日本における社会的かつ文化的構造を形成する「顔」が見せる日常的かつ非凡な相貌をじっくり見つめ、深く考察するよう我々を誘う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまでの40年間、作者は様々な作品を生み出し、今日の日本の写真界で最も影響力のある人物の一人となった。『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』（1998年、光琳社刊）における東京の郊外風景を追った初期の作品から、建築、自然、都市の歴史をコンセプチュアルに探った作品群まで、視覚文化における写真が持つ役割に常に挑み、拡張させ続けている。作者の影響は日本のみならず国外にも及び、展覧会や出版物は、アイデンティティ、場所、そして写真集が物語る視覚言語の進化を取り巻く世界的な対話の発生や発展に貢献している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアウグスト・ザンダー（August Sander）の『Face of Our Time』（1929年）、アーヴィング・ペン（Irving Penn）の『Small Trades』（撮影・プリント：1950年〜1960年代、書籍化：2009年）、最近ではヴォルフガング・ティルマンス（Wolfgang Tillmans）の『Portraits』（2002年）、リネケ・ダイクストラ（Rineke Dijkstra）が思春期の少年少女を写したシリーズ、ポール・グラハム（Paul Graham）の『End of an Age』（1999年）など、画期的とされた代表作と呼応しながら、社会的な部分で関与を見せるポートレイトが築いてきた豊かな伝統の顔ぶれに本書もまた加わる。日本では、東松照明が戦後の日常生活に密着したポートレイト群、昭和を生きた日本の巨匠たちを記録した上田義彦の『ポルトレ（PORTRAIT）』（2003年 \/ 普及版：2022年）、鬼海弘雄の『Asakusa Portraits』（2008年）、須田一政の『東京景』（2013年）、渡辺克巳の『新宿群盗伝 66\/73』（1973年）などが、東京に生きる匿名の人々の個性と静かな貫禄をとらえている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書が特徴とするのは、文化的なアイコンとされる面々に対して時に向けられるのと同じように、注意と敬意を深く払って撮影された一般の一個人たちにも意図的に焦点を当てていることである。このポートレイト群は、主に都市部を中心に数々の見慣れた場所で撮影されており、その場所が被写体の心理的な深みを露わにするスポットライトのような質を持ちあわせている。そのアプローチは、東松照明の肖像ほどあからさまに政治的ではなく、鬼海弘雄や渡辺克巳よりも日本人を広くとらえ、上田義彦よりも人間性が露わになっている。作者のポートレイトは、小細工や演出から解き放ち、人々をありのままに観察したいという願望と共感によって導かれている。その結果、日本人のアイデンティティをより包括的でニュアンス豊かな視覚的表現で写し取り、国内、国外いずれからも覗き見るレンズの視野を拡げることとなった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本は、その美学、伝統、技術革新によって、アメリカ、ヨーロッパ諸国のみならず、世界中の人々を魅了してきた。しかし日本人の生活の実態は、しばしば理想化され、誤解され、見逃されてもいた。本書は、一人の日本人写真家が自らの作品を通して、直接かつ意図的、内省的に語る場をもたらし、地に足のついた本物の現代日本の肖像を提示するという点で、とりわけ意義深い一作となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e体系的でありながら、深く私的でもあるこの作品集は、長く続いていく作者のキャリアにおいて静寂でありながら力強い道標となるものであり、同時に今日の日本を形作ってきた人々を写すポートレイトとしては、人々の心に深く迫り、時宜にかなったなアーカイブとなるであろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍名：PORTRAIT OF J by Takashi Homma [SIGNED]\u003cbr\u003e頁数：232 pages\u003cbr\u003eサイズ：200 x 280 mm\u003cbr\u003e発行元：DASHWOOD BOOKS, SESSION PRESS\u003cbr\u003e発行年：2025年","brand":"BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51749832524072,"sku":"7025401062","price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0941\/6373\/0728\/files\/189050747.jpg?v=1777202569"}],"url":"https:\/\/ata-w.jp\/en\/collections\/book.oembed?page=2","provider":"ataW","version":"1.0","type":"link"}