いろのみ演奏会
4月21日(日)

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ピアノと最小限の音響機材で色彩豊かな音楽を生み出す音楽家デュオ「いろのみ」の演奏会がアタウで開催されます。独自の音楽表現を追求する「いろのみ」にとって福井での演奏は初となります。

ピアノの即興演奏をリアルタイムにコラージュしながら奏でられる彼らの音は、浮遊感だったり空気の振動だったりと特別な音体験を創り出します。また、穏やかな朝の光だったり、シトシト降り続く雨だったり、水の揺らぎだったりと様々な風景や色、記憶を聴く人に想起させます。春が訪れ、新緑の溢れる福井で、美しい「春の色の実」が鳴り響くことでしょう。多くの方のご来場をお待ちしております。

本日より予約受付を開始いたします。開催日時とご予約方法はページ下に記載しています。ご予約お待ちしております。

 

 

「いろのみ演奏会」
IRONOMI concert

日 時|2019年4月21日(日)
開 場|16:00
開 演:17:00 (終演19:00予定)
会 場|ataW(福井県 越前市 赤坂町 3-22-1)
チケット|予約3,500円/当日4,000円(共に1ドリンク代別途、全席自由)

出 演|いろのみ(柳平淳哉 / 磯部 優)

主 催|ataW
企 画・協 力|fete musique.

ご予約方法
メールもしくは電話にて公演名、代表者氏名、電話番号、人数をお知らせください。
当日ご来場頂きましたら一階カウンターにて受付・ご精算をお願いいたします。

メール予約|info@ata-w.jp(24時間受付)
電話予約|0778-43-0009(受付時間11:00〜18:00/水・木定休日)

お問合せ先/ataW(アタウ)
〒915-0256 福井県越前市赤坂町3-22-1
TEL|0778-43-0009
Mail|info@ata-w.jp
HP|http://ata-w.jp

公演に関する最新情報は >>> Instagram@ataw_fukui

 

 

 

 

 

 

 

いろのみ/IRONOMI

柳平淳哉(Piano)と磯部優(Laptop, Lute)によるユニット。ピアノとリュート、そして有機的なエレクトロニクスによって「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに活動。これまでにKITCHEN. LABEL、STARNET MUZIK、涼音堂茶舗より計6枚のアルバムをリリース。2015年12月には中島ノブユキ、haruka nakamura、Aspidistrafly をはじめとする様々なコラボレーターを迎えた7thアルバム「虹」をKITCHEN. LABELよりリリースした。

http://ironomi.com/

 

 

柳平淳哉(やなぎはらじゅんや)

1984年長野県出身。7歳からピアノを始める。伊藤睦美、和泉真弓、神野明、アルバート・ロト各氏に師事。2004年から即興のピアノ曲を作り始め、絵画、写真、映像、ショートフィルム、コンテンポラリーダンスなど、様々なアートのための音楽制作と演奏活動を行う。音の認知・認識に着目した、ピアノの音の新たな可能性の論文を発表。国内外のコンピレーションに参加や、写真家藤原新也、小林紀晴の作品に楽曲提供するなど、多岐に渡って活動を続ける。

 

磯部 優(いそべゆう)

1984年静岡県出身。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。音響学、音響心理学、音色解析、プログラミングを学ぶ。Max/MSPを使用した独自のサンプリングシステムを開発し、楽音をリアルタイムにサンプリング、加工、ミキシングしながら楽曲構築する手法を行う。バロックリュートをモチーフにしたオリジナルのリュートを独学で製作し、楽器製作・演奏活動を展開。2008〜2009年にSTARNET MUZIKレーベルの立ち上げ、ディレクションに携わる。2015年より弦楽器の製作をはじめる。

グリュックントグーテの靴下展 2019年 1月 2日(水)ー 1月 22日(火)

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グリュックントグーテの靴下展をataWにて開催します。

絹、麻、オーガニックコットン等の自然素材にこだわり靴下を中心に展開するブランドGlück und Gute。自然が生み出す素材を使った肌ざわりのよい色あざやかな靴下。内側がシルク、外側がウールや綿の二層構造で作られた靴下は心臓から遠く血液が滞りやすい足元をやさしく包みこみ心も身体も穏やかにしてくれます。靴下の重ねばきや半身浴をすると、血液循環がよくなり冷えを改善、万病の予防にもつながると言われています。

今展示では、足元をあたためてくれる靴下を中心に手袋やレッグウォーマー、子ども用靴下からオリジナルの自然菓子までフルラインナップを販売予定です。楽しく冬を過ごすために、まず足元から見直してみませんか?

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「グリュックントグーテの靴下展」

2019年 1月 2日(水)ー 1月 22日(火)
時 間_ 11:00ー18:00
場 所_ ataW(福井県越前市赤坂町3-22-1)

※1月2日のみ12時〜17時の営業となります
※会期中は1月4日、8日、9日、10日、16日、17日が休み

展示会に関する最新情報 >>> Instagram@ataw_fukui

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12月と年末年始営業のお知らせ

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12/18(火)は、臨時休業いたします。
年末は12/30(日)17時まで営業、年始は1/2(水)12時から営業致します。

帰省された際や、近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

5W POP UP SHOP
11月2日〜11月11日

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秋田を拠点に活動する小野諭によるファッションブランド5W(ゴワット)のポップアップショップをataWにて開催します。Relax, Modern, Japanをコンセプトに、纏う人それぞれの “Who / When / With / Wonder / Work” に語りかける衣を製作。ユニセックスなデザインと着心地の良い素材、シルエットの美しさが特徴です。今回、2018年秋冬の衣の展示販売だけでなく、2019年春夏の新作衣の受注会も開催いたします。

 

「5W/ゴワット 秋冬衣の販売と新作衣の受注会」

 

日 時_ 2018 11/2 Fri ー 11/11 Sun
11:00ー18:00 ※11/7 Wed、11/8 Thuは定休日
場 所_ ataW(福井県越前市赤坂町3-22-1)

 

展示会に関する最新情報 >>> Instagram@ataw_fukui

ataWlone 2018開催
10月19日〜10月30日

 ITEMS, NEWS, exhibition, Oy, studio note, 西本良太

10月19日(金)~10月30日(火)の期間、「ataWlone(アタウローネ)」と題した展覧会をataWにて開催いたします。モノのデザイン/プロダクトデザインに焦点をあて、産地の技術を通してデザインの価値や可能性を探求する実験の場/発表の場を作りました。今年は“perspective”というテーマの元、漆器や和紙といった技術を新しい視点で表現します。今回、5組のデザイナー・作家によって、漆器や和紙などの産地の技術を活用した新作プロダクトを展示・販売いたします。

同じく10月19日~21日に開催されるイベント「RENEW」に合わせた特別展示となります。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

ataWlone
“perspective”

 

exhibitor

イトウケンジ / Kenji Ito × 和紙
寺山紀彦 / Norihiko Terayama × 漆器
西本良太 / Ryota Nishimoto × 漆器
横田純一郎 / Junichiro Yokota × 漆器
吉行良平 / Ryohei Yoshiyuki × 和紙

 

会 期:2018年10月19日(金)-10月30日(火) 11時-18時
※10/24(水)、10/25(木)は定休日
場 所:ataW(福井県越前市赤坂町3-22-1)
※ 10月19日は作家在店予定です(西本良太さんを除く)。

 

企画・主催:ataW(http://ata-w.jp)
協力:井上徳木工、漆琳堂、滝製紙所、山次製紙所、ろくろ舎、(株)越前漆器、齋藤慧山

 

> プロフィール

・イトウケンジ/Kenji Ito
1983年生まれ。島根県出身。桑沢デザイン研究所卒業後、2008年にウミノタカヒロとMUTEを結成。プロダクトデザインを主軸にグラフィック、インテリアなど領域にとらわれず活動している。また、MUTEとしてプロダクトデザインを中心にクライアントワークを行う傍ら、個人の創作活動も行い企画展などに参加している。IFFT YOUNG DESIGNER AWARD、GOOD DESIGN AWARD 受賞。石巻工房アイドバイザリーボード。桑沢デザイン研究所非常勤講師。
http://www.mu-te.com/

・寺山 紀彦/Norihiko Terayama
デザイナー・美術作家。日本にてデザインを学んだ後、オランダのDesign Academy Eindhovenに留学。在学中にオランダのコンセプチュアルデザインを体感し、Studio Richard HuttenとMVRDVにて研修。帰国後、studio noteを立ち上げ、プロダクトをメインにCLASKA Room701内装デザインや店舗アートワーク、クライアントデザイン業務など、多岐に渡りデザイン活動を行なう。21_21 DESIGN SIGHT(デザインあ展、コメ展、単位展、雑貨展)への参加やギャラリーでの作品展示など、作家としての活動も行なっている。
http://studio-note.com

・西本良太/Ryota Nishimoto
1977年東京都生まれ。東京学芸大学を卒業後、特注家具製作会社に勤務。2008年、東京都青梅市に作業場を構え、木工作家として活動スタート。主な展示に、公開制作67 PLAYING ON A SURFACE(府中市美術館/2016)、単位展(21_21 DESIGN SIGHT/2015)、塩ビ管とアイスキャンディー(gallery deux poissons/2014)。
http://www.nishimotoryota.com

・吉行良平/Ryohei Yoshiyuki
プロダクトデザイナー。オランダへ渡り、Design Academy Eindhoven卒業後、droog designやArnout Visserのプロジェクトに参加。日本にて「吉行良平と仕事」設立。プロダクト、家具を中心に国内外さまざまなクライアントとの商品開発やプロジェクトを行う。実験や再考を重ねる事で、あるべき色や形をさぐる。
http://www.ry-to-job.com/

・横田 純一郎/Junichiro Yokota
プロダクト&インダストリアルデザイナー。専修学校KIDI Parsonsを卒業後、オランダDesign Academy Eindhovenに留学。その後、デザインオフィスnendo、富士通デザインを経て、現在は外資系電子機器メーカーにてスマートフォンやモバイルルーター等の情報機器デザインを担当。また並行して個人名義での活動を開始。家具、什器のデザインや空間構成などのデザイン活動を行っている。

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